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→ S202 オーナーらの集う掲示板へ 行く年(Wed Dec 31 2002)年末年始は、実家で過ごします。途中で祖父母をひろってから帰省したのですが、昔のクルマと昔の道路を知っている年配の方々は、乗り心地についてあまり文句を言わないでくれるのでありがたいです。 (♪蛍の光) そんなこんなで半年近く乗ってきての感想なのですが――好きです。これ以外の選択肢はありえなかったと、今は思えます。「この用途には使えない」と諦めたことが、ここ半年の間にはありませんでした。ワゴンの積載量はないけれど、充分すぎるラゲッジスペースを備え、大モノの運搬に使えました。高級セダンの落ち着きはないけれど、大人四人が充分に乗れる室内空間を有し、送迎に使えました。スポーツルック車たちのたたずまいには負けるけれども、それらにまさることはあっても決して劣ることのない運動性能を以って、非日常極まりない加速・減速・コーナリングができました、これが何よりの美点であることは、言うまでもありません。しかしそれ以上に……黄色ですから (^_^。 というわけでマイ・インプレッサ、来年もよろしく! # 唯一 FD3S という美人に未練があることは秘密です。運搬・送迎は諦めざるを得なかったことでしょうが 良くなさげなイオン(Thu Dec 26 2002)異音対策部品が到着したとディーラーより連絡。作業は来年になるとのこと。
およげタイヤくん(Sun Dec 22 2002)↑とくに意味はない。ていうか、ハイドロプレーンが怖いので、できればおよぐな。 さてと、雨も上がったしタイヤのローテーションでもしようかと思ったけれど、かったるいのでやめました。もっとも、まだ走行 6,000 km にも満たないですから、まだ早いようにも思います。4WD は、FF や FR ほどには偏摩耗はしないそうですし(GDB は前後トルク配分も均等に近いし)。 で、さっき気づいたんですが、ストックの P-ZERO ロッソって、回転方向指定がないんですね、ちょっと意外(っていうか、左右でパターンの向きが異なるので、見ていて気持ち悪い。最近の MTB のタイヤなんかは大抵指定ありだもん)。で、調べてみたら同じ「ロッソ」でも二種類あって、僕のについているのは回転方向指定のない左右非対称の「アシンメトリコ」で、もう一方が回転方向指定のある左右対称の「ディレッツィオナーレ」でした。あ、ここに写真が。てことは、タスキがけローテーションすべき?
六ヶ月点検(Sun Dec 15 2002)――です。早いもので。
ドレンボルトからオイルもれしていました。メーター装着時にオイルを抜いたのですが、その際、ガスケットを交換していなかったのが原因のようです。しかたがないので、オイルとエレメントの交換をしてもらいました。 そのオイルなんですが、前回「そこそこの」オイルは入れたはずなんですが、ディーラーの安いオイル + ディーラー添加剤のほうが、回転のフィールがいいです、抵抗がとれた感じ。全然安いし、こっちのほうがいいです。 さて、そんな作業をしてもらっている間に、いよいよ GDB-C 型の STi に試乗させてもらいました。感想はあくまでも乗り慣れた S202 比ですので、当然のことながら偏っています。
まずは大きく変わった顔ですが……まあいいや、どっちでも。 つづいてアイドリング中。タービンまで直結するようになった等長エキマニのせいでしょうか、エギゾースト音は「ふろ〜〜」といった感じで、たしかに静かですし、音質も変わりました。もっとも音量は、マフラーが違うからだと思いますが。 走り出すと、低回転のトルクがしっかりしていて、3〜4 速のまま 2000 rpm を切っても、平気でヘロヘロ走っています。もっとも、これは素の STi の吸排気特性から来るものであって、ツインスクロール・等長云々とは関係ないのかな。S202 だと、高回転のパワーに振ったセッティングのせいか、町乗りでも 3000 rpm 以上で走る方が気持ちいいです。 減速は悪いです、制動距離が長いの。S202 のほうが、軽い車重、ステンメッシュホース、軽量ローターのどれが効いているのかはわかりませんが、明らかによく止まります。 ところがです、その車重(+ 100 kg に、助手席の営業 K 氏で + 60 kg くらいかな?)にもかかわらず、加速は良いです。感覚的には、S202 相当でしょうか(ただし、フルスロットルはしていません)。「ドッカン」が、2500 rpm くらいで来ます。ホントかよ? S202 では 3500 rpm くらいなんですけど。試乗時間が短かったので、錯覚だと思うことにする。するの。でないと欲しくなっちゃうから。 曲がります、と。オートモードのついた DCCD は……町乗りでは分かりません。町乗りでなくても分からなかったらどうしようかと、そこはかとない不安……。オート DCCD オプションがついているのでステアリングのギアレシオはよりクイックなんですが、ホイールがデカいので、その実感がありませんでした。さらに、ホイールが遠い、メーターが隠れる、は相変わらずです。アームの短さから来るワンダリングは……これまた相変わらずですね、わだちが苦手は宿命です。環八まわりではそれ以上のことは分かりませんでした。 総じて言うと、これの Spec C はすごいだろうな、です(それだけかい!)。 しかし Spec C が高くなりましたね、B 型比で + 20 万円ほど。エアコンは、工賃込みで + 18 万円(なおかつ、手痛いフロントオーバーハング + 20 kg)くらいだそうです(ディーラーオプション、not メーカー)。以上で、定価込み込みで 380 万円くらいですか、ぐはぁ。
営業 K 氏曰く、対 GD 比では、初乗りオーナーは大して増えていないものの、GC からの乗り換え組が増えているそうです。Spec C はまだ出ていないと言っていました。 最後に、Spec C の何もついていないっぷりに購入を躊躇している方に申し上げたいのですが、慣れですよ、大抵のものは、無くても、しばらくすれば慣れます。同乗者が慣れてくれない可能性は大ですが。 # エアコン降ろしたいなあ…… ショック!(Tue Dec 03 2002)ビルシュタインかオーリンズか、ではなくて「三菱 2003 年 WRC 活動休止を発表」はショック……。マニュファクチャラーズでシュコダ、ヒュンダイにすら勝てないようでは、しかたがないのかな、マルボロもスポンサー降りてしまったし。しかし、なぜこれほどまでに弱かったんだろう? それはそれで謎だ。 さてと、シトロエンがフル参戦になるから、6 ワークス体制は変わらないのですね。で、来年からはプジョーがマルボロカラーで赤くなる? いずこともなく(Sun Nov 24 2002)伊豆を走っていました。
3 → 2 速で、シンクロが合うのが待ちきれず、つい力が入ってしまいます。どこぞのビデオのように「バキッ」と入れると傷みそうだし、ミッションオイル替えれば何とかなるかしら? 勝手に新車企画(Fri Nov 22 2002)何とはなしにポルシェ・ボクスターのサイトを眺めていてふと気づいたのですが、
この(↑)、エンジン ― ギアケース ― デフの組み合わせかたは、どこかで見たことあるぞ。さて、どこでだったかというと、何のことはない、
つまり、ボクスターの駆動方式というのは、スバル、アウディなどに見られる縦置き型 FF 車のそれであり、それをリアにスライドして搭載したものと見ることができそうです(もちろん、何らかの方法で、遠く隔たるシフトレバーとギアボックスをつなぐ必要はありますが)。なおかつ発動機は、スバルと同様、上方吸気下方排気の水平対向 6 気筒 M96 エンジンです(うらやましや、各バンク独立排気)。 と、いうことはだよ? ひょっとしたら、スバルからもステキなミドシップ 2 シーターが出る可能性があるではないですか!(飛躍しすぎ) けれどもスバルよ、悪いことは言わない、会社の存続を考えるならば、まずはミニバンから! ミドシップはその次だ!(飛躍しすぎだってば) いや、そうか、初代エスティマのようなミドシップのミニバンという手があったか!(これは案外アリかも……?) でも、四駆化は不可能な罠(ポルシェも同様だが)。
# そうか、911 はインプレッサのレイアウトの前後真逆だ(ホントか?) 追記(Mon Nov 25 2002): エンジン縦置きの FF, MR, RR(要は、エンジンと駆動輪が同じ側にある構造)では、ミッションが、車両の中心側にあるものと、オーバーハング側にあるもののふたとおりがありまして、当然、前者のほうが構造的に 4WD 化が容易です。それはたとえば、スバル(FF)、アウディ(FF)、ポルシェ 911(RR)、意外なところでランボルギーニのディアブロ(一応 MR)も。ディアブロ(ていうか、カウンタック)はもともとは、単にエンジンが大きすぎてオーバーハングに収まらなかったのがこの構造をとった理由らしいのだけれども、結果的に、パワーアップにともなって 4WD 化をすることができた、と。対してフェラーリの旗艦モデルたちはそうはいかなかった、と。ただ、シャシーの素性としては、エンジンをより中央・低重心に持ってこられる後者(普通の MR)のほうがすぐれているらしいです。スバルは「水平対向だから低重心!」と言っているけれど、正確には「縦置き FF, 4WD としては低重心!」が正しいと思う。普通の FR や MR に比べたら、ひょっとすると「高い」か、良くて「水平対向と相殺して、同じくらい」とするのが公平なのでは 追記(Sat Feb 08 2003): 結局ミニバンは、レガシィのプラットフォームから起こすようですね。オデッセイをさらに走りに振ったようなクルマになるのでしょう 追記(Sat Aug 23 2003): カウンタックやディアブロまではそうだったのですが、アウディに買われて以降の、ムルシエラゴ、ガヤルドでは、ミッションは後ろ置きで、フロントへ伸びる長大なプロペラシャフトはエンジンの右側を通る非対称レイアウトをとっています。ミッションがキャビンに張り出しているせいで室内が狭い、暑い、うるさい、という声を、アメリカ的マーケティングに冒されたアウディが聞いてしまったのでしょう。だったら 4WD は諦めるのがスジなのだろうが……。なお、カウンタックでミッション、デフ間を結んでいたプロペラシャフトはエンジンの下を通っていましたが、ディアブロでは横を通ります。どちらにしても、ムルシエラゴ以降の AWD レイアウトは、大きく左右非対称な構造になってしまったわけで……どうなんでしょう? 一部に、インプレッサを含むスバルの次世代プラットフォームはフロントミッドシップ、などという話もありますが、そうなると、これまでの「ポルシェ 911 の前後逆」から「カウンタックの前後逆」しかありえないのではないでしょう。ムリだと思うんだけどなぁ、FF も作りづらくなるだろうし……。そうか、下位グレードは FR にすればいいんだ! 何様?(Thu Nov 21 2002)同僚 H 氏がポルシェのことを「ポルシェ様」と呼ぶのです(ちなみに氏は「キリン」を愛読)。あの方はそれほどまでにおそれおおいものなのか、Google に聞いてみました。それぞれ、「車 & 〜様」を条件に検索を行なった結果の件数です。もちろん関係ない結果も多く混じってはいるのですが、まあ目分量で。 さて……
……というわけで、ダントツでしたね、晴れて「ポルシェ様」に決定。 もっとも、出荷台数の差を考慮すれば「フェラーリ様」もすごい。にしても、アウディが不当に下位です。つくづく、バブル期のヤナセの罪は重いです。 ボクスター(Wed Nov 20 2002)どうやらもう買っちゃったらしい……。 有終の美(Mon Nov 18 2002)# 近況: 遠出と言えば、中華街だの TDS だのと、軟弱なところばかりの黄色号、おかげで書くことなくてすみません。ところで、以前の同僚が、ボクスターの購入で悩んでいます。もしや水平対向部の発足か? さてと、終了しましたね、WRC 2002 最終戦、グレートブリテンが。ごぞんじのとおり、ソルベルグ初優勝! 2003 の第一戦から涙目(つり目?)にその座をゆずるであろう、丸目こと GDB 前期型ベースのインプレッサ WR カーは、その最後の戦いを勝利でかざったのでありました。プジョーがほぼ全滅していることには目をつぶるとして……とにかく、おめでとうございます! 「ソルベルグの WRC 初優勝は丸目だったんだよ」と語りついでみます。
# あなた最近、優勝してますか? 僕は小学生のときの将棋大会以来とんと…… 自動車所持歴一年(Thu Nov 07 2002)前車 HR-V の納車は、2001 年の 11 月 7 日でした。
最新でなくなるということ(Fri Nov 01 2002)雑誌記事やネット上では、ままおちこちで「すごいことになっちゃってる」インプレッサたちを見かけることができるわけですが、今日、何となく彼らの気持ちが分かった気がします。最新のインプレッサは最強のインプレッサ(少なくともツルシとしては)ですから、ノーマルで乗っていてさして不満はないんですが、最新でなくなった(すなわち最強でなくなった)時点でタガがはずれて、とめどない改造が始まったのではないかな、と際するところであります。ええ。 僕? さあ。 追記(Sat Nov 02 2002): 出ましたね、オフィシャルな詳細が。マキネンと清水和男氏が、ニュルで振り回しています。タービンとエキマニはひとまず置いといて、もっとも気になったのは、Spec C が意外に重いこと。B 型 Spec C の 1,310kg に対して、C 型 Spec C は 1,350kg(共に 17 インチホイール仕様)ということですから、何とエアコン涼しい S202 の 1,330kg よりも重い。薄板、薄ガラス、諸々のレス化はあいかわらずですので、要因としては、サブフレームの復活、DCCD、標準型リアスポイラーの装着、デュアルエアバッグを装備(スバルの良心?)といったところでしょうか。この Spec C をベースに「S203」をつくったら、スポイラー分をさっ引いても、1,370kg は下らないかと…… DCCD オートモードの説明は、何やらエボの ACD の説明を聞いているようでしたよ。どうなんでしょう、気持ち悪くないんでしょうか(イヤなら切ればいいんですが) 純正蛸脚……(Fri Nov 01 2002)新型 GDB(C 型)は、どうやら本日から発売開始のようですね、WebCG に詳細記事が出ています。本家のウェブが連動していませんが……。 # 以下、BBS からのネタです GDB-C のターボは、ツインスクロール(二重うずまき?)ターボになるそうです。こんなの(ルノーだけど)。要は、低回転時の流速を速めることでレスポンスアップをねらうらしいのですが、問題はタービンのエギゾーストハウジングが二分割されているため、GDB-[AB] 型のエキマニとは互換性がないことです。さらには、等長排気にするために、オイルパン小型化と、それにともなうオイルクーラーの設置で、形状的にも異なるようです。その上、どうやら鋳物ではなく、パイプの曲げになるらしいです。さすがは音に聞くスバルのマイチェンですね、やりすぎです。GDB-[AB] 用のマニは GC8 にだって着いたのに……(逆はサブフレームに干渉するので不可)。
だれかが言ってたなあ、インプレッサオーナーは、新型がよりカッコよくなっても何とも思わないが、性能的に向上しているとメチャメチャくやしがるって。それですか? 追記(Fri Nov 01 2002): IMPREZA-NET に、メーカーカタログにもとづくレビューが掲載されています。改良範囲が尋常でなく、パーツ単位でどうこうなる感じではありませんね、特に排気系は(何てステキなエキマニなの! しかもステン曲げの溶接で軽そう!)。けれどもこのエンジン性能曲線は、いかにも 280ps 規制リミッターが効いてますって感じですね。その点 S202 は、7,000 回転超までちゃんと回ってます。ボディや脚まわりは、Spec C にバックポート(って言うのか?)されていた項目が多いので、さほど気にはなりません。やれやれ、ハード的優位なんざ簡単に崩れるので、こりゃ今後は、脚まわりとウデみがきに精を出すしかありませんね(AT 互換機で散々思い知っていたはずなのに……) 君死にたまふことなかれ(Sun Oct 27 2002)会社の二輪部のオフミ(?)に混ぜてもらって、奥多摩へ行きました。
天気がよかったこと、日曜だったこと、そして(同行した H 氏の読みでは)給料日直後だったこともあり、すさまじい人出でした。特に、地元および近隣の二輪さんたちがすごい密度です。いやー、速い速い怖い。自爆で、救急車が、のべで五台は出てましたね。乗り手を失った二輪も二台見ましたし。みなさん、生きて帰れたのでしょうか。
二輪は気楽でいいなあ――渋滞すりぬけ、駐車スペースどこでも、パワーウェイトレシオ激低、燃費も(一般的には)良く、なおかつ風になれる(w。でも山登りでつかれて、帰りにインターチェンジで昼寝ができるのは四輪の特権さ、グ〜。 追記(Tue Nov 19 2002): 同僚 H 氏、先週、筑波で転倒、Ducati 900SS 中破、走行不能 エンゲル係数半減計画(Wed Oct 23 2002)我が愛機と直接的には関係ないんですが、心情的にどうしてもはずせないのが……
私の勤務する会社からもっとも近所にあるスーパーです。閉店時刻が 22:00 なのですが、21:30 をすぎると、おそうざいを中心とした食材に 100 円引きから半額の値札がつきます。そこをねらって、前出の同僚 H 氏とともに買いだしに繰り出すのが、ここ半年ほどの平日の私の日課になっています。 半年(もっとかな?)ほど前――そのころから「走るクルマが欲しい!」と思いたって、今はなき「R 貯金」("R" のつくクルマ――GT-R とか TypeR とか――の購入にあてるための貯金)を始めたのですが、この御時世で収入増がアテにできないのであれば支出を削ればよいではないかという発想のもとに始まった支出削減策のうちの重要な一つが、この半額セールねらいでした。 とは言えね、バカにできませんよ。なにしろ半額ですからね。一食分の支出は 400 円前後をアベレージとして変動するのですが、季節の揚げ物や煮物、雑多な冷凍食品、各種のカップ麺などをまんべんなく楽しめます。ときに 500 円も出せば、かなり剛性な^H^H^H豪勢な夕食がたのしめます(今日はですね、松茸ごはん + 秋野菜のてんぷら & 煮物弁当と生カツオの刺身という秋の味覚コース――しめて通常 1,000 円のところをなんと半額の 500 円!)。 さらに、心なしか、半額セール時間帯になると、駐車場には「無理して買ってる感」の強い BMW やランエボなどがよく来るような印象があります。仲間と思っていいですか? ではまた。 # "Type RA spec C 改" だから、一応「R 貯金」の名目は立ったかな、と…… そして退院(Sat Oct 19 2002)BOZZ SPEED さんに、車両をひきとりに行きました。以上、外装(エアロ類)、内装(ステアリングとか)、そしてメーターの装着をもちまして、「第一次整備計画」を完了します。パチパチパチ。 # 今後の計画としては、タイヤ、ブレーキ、車高調などの脚まわり(第二次)と、排気系をメインとしたエンジンまわり(第三次)が控えていますが、いつになることやら……
結局、タコは ECU から、ブーストはそのへんの管から、水温、油温、油圧はエンジンブロックのハコから直接取っています(コードを追っていくと)。ブロックって、ずいぶんいろいろと謎の穴があいているものですね。なお、新しいオイルはトラストの F2 です。 ブーストメーターをつけてから分かったのですが、たとえ高速走行などで回転を上げても、回転が一定していれば(吸気量の変動がなければ)、吸気圧はぐーんとマイナスのままでした。なるほど、思った以上に高速燃費が良いわけだ。私はてっきり、回転と吸気圧は比例するものと思っていました。で、その過剰な排気を、タービンをバイパスして捨てているのが、ウェイストゲート。その口を開閉するためにアクチュエータがついています。このアクチュエータ、車種によって、タービン一体のものと別体のものがあります。インプレッサは一体です。別体のものは、ウェイストゲートがエキマニについていたりします。ウェイストゲートでバイパスされた排気は当然タービンを経た排気よりも排圧が高いので、排気側タービンの排気側直後に合流させると、タービンの動きを抑制してしまい、パワーやレスポンスに悪影響を与えます。そこで、極力タービンから離れた場所で合流させるために、二又フロントパイプや別体アクチュエータが用いられます。ちなみに、「性能的に」ベストなのは大気開放なのですが、環境的、社会的に許されることではありません。ところが車検では「想定外」のために、通ってしまうそうです。 それと油圧。あんなにビュンビュン上下するものだとは思いませんでした。回転連動なのですね、オイルポンプというものは。
しばし入院(Wed Oct 16 2002)BOZZ SPEED さんに、メーターとりつけのために数日間おあずけします。結局、一式 Defi になりました(訳あってメーターフードも)。A ピラー用パネルはトラスト製です。ああ、ロールケージが入らなくなってしまった(笑)。
帰りは自転車なのですが、三郷線と外環をとりちがえて、埼玉県をさまよいつづけました。どうりでどこまで行っても荒川がないわけだよ、わはは、実測 70km 走破、どひー。おかしいなあ、どこから違っちゃったんだろう(最初からだよ、地図見れ)。
まあよしとしよう。 あばばば(Mon Oct 14 2002)S202 BBS で、S401 のエンジンのバランスとりの話の流れのついでで教えて頂いたんですが、EJ20 エンジンのシリンダは、生産の都合からボアサイズに微妙な違いが出てくるようで、三段階(A, B, C で、C が最も大きい)に分けられており、それが、オルタネータの下、左右シリンダブロックの結合部あたり――
に小さく打刻されています。えーと、私の S202 の場合は――
(↑ リア)
![]() (↓ フロント) ……気にするのやめよう、うん。 もっとも、実際の「バランスとり」では、ピストン、コンロッド、クランクシャフトの重量までそろえるようなので、こんなものとは程度が違うのは間違いありませんが。 追記(Mon Oct 14 2002): 今日見たフォレスターは 「AAAA」だったんですが、どんなもんなんでしょうね?(やっぱり気にしてるじゃん) 字面が「格付け」っぽいから気になるのかな、「トリプルエー」みたいな やむをえず(Mon Oct 14 2002)――サイドステップを購入しました(日本語まちがってる?)。 以前 STi のフロントリップをとりつけたわけですが、それ以来、フロントだけ妙に低くてアンバランス感がぬぐえなかったので、サイドステップをとりつけたいと思っていました。で、前回(あくまでも見学のために)ないる屋さんを訪れたとき、色あわせのために、フォグランプカバー(以前、ナンバープレートをとりつけるときにはずしたもの)を置いてきてあったのです。結局今日、とりつけです。 # この日は、ないる屋さん自体は休日のためお休みで、取り付け業務のみでした。そのため、いろいろな車がやってきました。これ以外にも、B4 と GDB, GC8 にヴィヴィオもう一台と……スバルひととおりですね
お、あれは……。
以下、今日装着だった人々。
公道はおとなしく走ることにします、極力。覆面乗りのおまわりさんが某所で、「見るからに『走るぞっ』というクルマがターゲット」って言ってたしね。 脳裏をよぎるはマッドマックス(Sun Oct 13 2002)毎度の奥多摩です。 やれやれ、登りで自動二輪と張り合うのは分が悪いですね。だって彼ら、技術を別にしても、パワーウェイトレシオでは、こちらよりはるかに上はザラですからね。オーバースピードでコーナーへつっこんで、アンダーであやうく壁でした、くわばらくわばら(えらいぞ、4WD のスタビリティ。でも僕は上達しないような……。そして、そのうちやらかすにちがいない)。 一つには、コーナーで、ステアリングをガバッときりすぎなんです、たぶん。ただでさえクイックなステアリングギアですし。タイヤが「グニャッ」とたわんで、アンダーが出たあとでギクシャクしてからもちなおすんです。よくないです、タイヤも減るし。もっと、クルマや、コーナーの曲線に耳をかたむけるような運転をせねば。せねば。 追記(Sun Oct 27 2002): ブレーキングによるフロント荷重で、アウトのラインから(わずかにフェイントモーションかけたりもしつつ。狭いんです)、スムーズにステアリングを切っていけば、自然とヨーが出てきて、あとは勝手に曲がってくれるようです。とても気持ち良く曲がれる(曲がってくれる?)ようになりました。クルマってヨーで曲がるものらしい?
ところで今日、昼近くに来た人たちは大変でしたね、駐車場待ちの大渋滞! この山奥で! お前らな、三連休だからって普段来てない都民の森に……って吉野屋コピペがしっくりくる光景でした。有給やるから駐車スペース空けろ、と。人って休日に行く場所少ないのね……。私は七時ごろに着いていたので余裕かつ、リッター 9km 近い好燃費でした(二輪から逃げるために、けっこう回したわりには)。 以下は、ほのぼの。
とか言って上見てたら、川に落ちました。
裸足で運転すると、トーアンドヒールが痛いことがわかりました。 とかく命名規約は後づけ(かつテキトー)(Wed Oct 09 2002)S401 が出たそうです。S201, S202 の「2」は「2 リッター」の「2」だと思っていたんですが……「4 気筒」? # サイトに書いてあるのかも知れないのですが、最新の Flash バリバリで、私(Linux + Mozilla)には見ることができないのです(T_T)。最近のスバルのサイトは、本質的でないところにコリすぎです。Flash コンテンツ屋なんぞに払う金があったら、その分を開発費に(以下略) 追記(Fri Oct 11 2002): スペック表を見ると、減速比が GDB とまったく同じなんですが、それでもこのミッションは「専用」なんでしょうか? 謎 追記(Fri Oct 11 2002): エンジンのバランスとりで手間かかるのはわかるけど、しかし高いなあ(スバル的には、22B につぐ、史上第二位の価格だとか)。けれど、買う人は買うでしょう、魅力的だし。国内には、これだけの「走りの」セダンて敵なしだし(トルコンの AT しか用意していない時点で×)、輸入車だと、価格(400 万円台中盤)やコンセプト(走りのミドルセダン)的にぶつかるのは、アウディ A4 1.8T クワトロか BMW 320i あたりなんだろうけど、パワー・トルクで見おとりする、MT が(ましてや 6 速なんぞ)ない、あっても左ハンドルしかない(何てひどい……)とか言っていると、S401 って唯一の選択肢に見えてくるかも知れない。僕はワカゾーなので、まだいいです、低価格高カロリーで いよいよですか?(Wed Oct 09 2002)BOZZ SPEED さんに行ってきました。のびのびになっていた、メーター取り付けの相談です。
結論として、油温はオイルパンのメクラ栓から、油圧はオルタネータ下のブロックからとれるそうです。部品代金に工賃あわせるとバカになりませんが、これも第一次整備計画(何?)が終了するまでだ、ガマンガマン!(そういうのをガマンというのか!? 逆ではないのか!?) ではまた。 # 今日の覆面目撃情報――東北道でスカイライン スバル(Tue Oct 08 2002)伊奈町商工会・工業部会の主催で(こんなページがあることにビックリだよ)、ものつくり大学と、スバルの工場を見学に行きました。
さて、ここからが本題。午後に入ってからあいにくの雨でしたが、バスは群馬県太田市に到着しました。
見学中、工場内部は撮影禁止でしたので、写真はありません、とても残念です。以下の空白は、その間の時間経過だと思ってください。ただし、目の良い人や w3m, lynx の利用者には何かが見えてしまうかも知れません。
以上、インプレッサとフォレスターの組み立て工程でした。 つづいて、塗装工程です。ここは、外気(よごれ、ホコリ等)を極端に嫌うということで、入れてもらえませんでした。しかし、今どきは組んでから塗装するんだね。プラモデルだって塗装してから組み立てるのに。 以下は、レガシィとフォレスターの組み立て工程なのですが、残念ながら、再度、撮影禁止――。
以上で見学会はおしまいです。私的には大いに満足でした、「ああ、ホントにここでつくっていたんだ」と、変に納得したといいますか。はじめて稲を見て、「ああ、これがコメか」というような、「アジはヒラキで泳いでいないんだ」と。
# ソースまで見るようなヒマ人は、以下にあるコメント内にもっと何かを見るかも知れませんが、まあそこまでするほどの甲斐はないです しかしてその実体は(Sun Oct 06 2002)僕の前を走っていた黒いクラウン・マジェスタ(だったと思う)は、覆面でした。餌食は私ではなく、危険走行のバイク小僧たちでしたがね、さいわい。夜の山手通りで、とつぜんリアが沈むほどの加速をしたかと思ったら、ルーフには回転灯が。覆面て、地味(クラウン、セドグロ)からハデ(ソアラ(!)、GT-R(!)、GTO(笑))まで一通り揃っているようなので、見分けようがありませんね。あえて言えば、車種に似つかわしくない、安全で確実な加減速、追い抜きをする車両には注意、ってところかな。 僕はというと、路幅の広がる、その次の交差点からフルスロットルというのがいつものコースだったのです、あう〜危ない。交通の流れを乱すような運転はしていないつもりなんですが。 # いつまでもつか、ゴールド免許…… レプるか?(Sat Oct 05 2002)Burn-Up さんに見学に行ってきました。あくまでも見学だけの予定で行きました。 # ここ読むような人には、ないる屋のほうが通りが良いのかな?
当然、こういう(↓)お客さんが来てます。
僕が行ったときには、社用車のヴィヴィオが、大変なことになっていました。
スバルだけというわけではなく。
どうもありがとうございました。 ブースト、オン!(Mon Sep 30 2002)ブーストポッド作動、エンジン臨界点まで、カウント、スタート。って言ってよインプレッサ。 それはさておき、インプレッサはどこのターボユニットを使っているのか気になったので、調べてみました。ついでに、モデル(STi セダンのみではありますが)の簡単な変遷も。
# シリンダーブロックに関しては、hiro's factory さんのところに比較写真が 現行は IHI 製ですね(「更なる高性能化に取り組んで」くれているようです。個人所有の IHI 製品て、ほかにはまずなさそう)。ふーん、かつては三菱製だったのか(てかこれ、エボの 4G63 のタービンと同型です)。
えー、そもそも何故にターボのユニット自体に興味を持ったかというと、全世界のターボユニットの 50% 近くを生産するギャレット社なる会社の名前を耳にしたからです。WR カーの中で、市販車にターボ車を有するインプレッサとランエボ以外(プジョー、フォード、シトロエン、シュコダ、ヒュンダイまでも)は、すべてこのギャレット社のターボチャージャーを搭載しています。 で、このギャレット社――10 月 26 日号の「ベストカー」(ってとこがアレだが)に、ギャレット社がトヨタと共同で開発中らしい「エレクトリック・ターボ」なるものに関する記事が載っていました。要はモーターを援用したハイブリッドターボチャージャーで、排気の足りない低回転域ではモーターでタービンを回し、排気の余る高回転域では、逆に回生発電をするシステムです。つまり、ミスファイアリングでパンパンパンなんてぇ環境と排気系パーツの敵は過去のもの、踏み始めからいきなりフルブーストがかけられる、夢のターボユニットだそうです。うーん、想像しただけでヨダレが……。 すぐにとは言わん、インプレッサ用ポンづけエレクトリックターボユニットきぼう > ギャレット社 追記(Wed Oct 02 2002): 以下、調べたことを備忘録的に。かつてのフェラーリのエンジンは、厳密には水平対向ではなく 180°V 型で、向かい合う左右のピストンのコンロッドがクランクピンを共用するため、振動は打ち消しあわない。とはいえ、もともと気筒数が 12 と多いので、まるで問題にはならない。むしろ全長をおさえるという意味では、水平対向よりも 1/2 気筒分有利、と 追記(Mon Oct 21 2002): アクセルをゆるめたときの「ヒュルヒュル音」はバックタービン音といって、圧縮された吸気が吸気側タービンを逆回転だか、あるいは「共鳴筒」によって共鳴しているだかよくわかりませんが、とにかく「そのへん」から出る音だそうです。てことは、排気たっぷり、過吸はしている、吸気弁閉じ、ブローオフさぼり、という時に出るわけね。過剰なエンジンチューンで鳴らせまくると、タービン傷めるらしい(今年のプジョー 206 WRC のピュルピュル度合はすごいんですけど、ブローオフしてる? レスポンスは上がるというウワサも……) 社会科見学の予定(Fri Sep 27 2002)さきほど埼玉の実家から電話がありまして、町の商工会議所の企画で、富士重工の見学会があるけど行く? ということだったので、行く行く行きます、平日だったら有給とってでも行きますと言ったら平日でした。10 月 8 日(火)です、場所は群馬県矢島工場。プレオ、サンバーの軽自動車ラインだったりして? いえ、どうやらここを見ると、レガシィ、インプレッサ、フォレスターら、水平対向車のラインですね。 というわけで、故郷さ見てきます。工場内は撮影禁止のようなのが残念ですが。このサイト見ている人(います?)、質問募集! 追記(Wed Oct 09 2002): 当然のことながら、募集終了。もっとも、見学はすっかりコース化されていて、質問なんてしようがなかったんだけどね(ガイドのお姉さんに訊いてみてもせんないことで……) ついに……(Fri Sep 27 2002)スバル・ワールドラリーチームから、2003 年仕様の WR カーが発表になっています。ラリーカーではガワと中身の進歩は同調しないのが常なので、変わったのは外観だけと見てよいかな? レプリカ業界大いそがし!(シーズン前に再度変更の罠)
ま、僕に興味があるのは中身なんで、さしてショックもないんですがね。 追記(Fri Sep 27 2002): とは言いつつもけっこう気になってまして、NA のワゴンも発表されましたね。要は小さなレガシィですな。コンビランプのサイドのラインが、いったんもぐってからフォグランプのハウジングにつながる処理はうまいですね。サイドのマーカーもなくなってすっきりしましたし。それと、コンビランプとフォグハウジングの角をそぎ落としたので、フロントオーバーハングが短かく見えます。丸目ではここが張り出していたので、ただでさえ水平対向エンジンを収めるために長めなオーバーハングが、さらに長く見えます。だいぶんキャラは薄まったものの、成功ではないかと思います。 BBS 不調(Thu Sep 26 2002)S202 Users' BBS が、Linux + Mozilla では書きこめなくなってしまったようです。MacOS X + IE でもダメらしい。何か設定変えられたかな? う〜、Windows なんて持ってないよう、分野を問わず、マイノリティはつらし。 追記(Fri Sep 27 2002): 別板へ移してくれたんですが、こんどは IP マスカレードが越えられないらしい。気持ちはわかるが、やりすぎだい 追記(Sat Sep 28 2002): 今日は直っています。システム障害? GaiaX に知人がいなくもないんですが、聞いてみる? 追記(Wed Oct 02 2002): まったく関係ないんですが、ガイアックスは「スバルの車両で 2000cc のインタークーラーターボ車で馬力が 280ps 以上の M/T 車」(ハイッ!)には入れてはいけないそうです ステアリング、いいね(Thu Sep 26 2002)ステアリングを交換して以降、はじめてワインディング走りました。天気は悪かったけれど、ステアリングは良好でした。今までは、ステアリング上部では腕が伸びきってしまっていて、コーナー手前でヒヤヒヤしながら左手でシフトダウンしていたのですが、交換後は、小径で手前に来た上に、もともと 13:1 のクイックなギアなので、クロスも不要で、余裕を持って走れます。
近郊ダム湖めぐり(Mon Sep 23 2002)奥多摩に行こうと中央高速を走っていたのですが、流れが速くて気持ち良かったために八王子で降り忘れたので、相模湖経由で宮ヶ瀬湖に行きました。HR-V でヤビツ峠を走ったのはたのしかったなあ(路幅せまいので、お勧めしませんが)。 # 相模湖インター出口の料金所で、僕の前の白い GDB にはピンクの脚と見おぼえのある羽根が――おっ、S202 だ、目撃四台目。あいにく逆方向に走り去ってしまいましたが
S202、登りが得意です。
環境は悪くないけど、奥多摩に比べるとコストパフォーマンス(何のだ?)が悪いです。 ダブルクラッチ練習中(Sun Sep 22 2002)# ザクレロ号、雨で欝です さてどうもですね、スバル内製の六速トランスミッションは、1, 2 速のシンクロが渋いのでしょうか、低速では 3 速 → 2 速が入りづらいですし、1 速にいたっては、停止しないとまず入りません。1 速に入れるために停止していたら、後ろのトラックにプーと言われました。過去乗った MT 車ではこんな経験なかったんですが。 そういうものなら仕方がないので、最近はダブルクラッチです。父に言ったら、「いつの車だ?」と言われましたが、慣れれば何てことないです。 # 最近、すべてを「慣れ」で片付けているような気がします、不安 追記(Mon Sep 23 2002): もっとも、ミッションオイルが温まってくればそれなりには入るので、困ってはいません 追記(Tue Oct 29 2002): 最近知ったんですが、ミッションオイルクーラーにはラジエターの水が循環していて、温度が上がりすぎれば下げ、低過ぎれば逆にエンジンの熱で温めます。よって、ミッションがしぶいということは、エンジンもまだ温まっていないということですね。暖気アイドリング中は回転が高くて、低背圧マフラーは近所迷惑だからそそくさと発車しているのが原因ですね、反省 追記(Fri Nov 01 2002): 修正しました、「排圧」→「背圧」 何でもカーボンなら良いと思ってる病(Sun Sep 22 2002)私は自転車もやるので、チタン、カーボン、マグの魔力には弱いです。 さて、夏は越えましたが、せめてブースト計はつけたいなあと思っているところへ、量版店ですてきなメーターフード(残り一つ)を見つけたので、「フードだけ」衝動買いしました。昴技研の三連メーターパネル(カーボン)です。うれしいので、時計をひっぺがして、かわりにフードだけのせて走ってみました。
ぐはぁ、失敗に気づきました。ダッシュボード上にカーボン FRP で仕上げがキレイでツヤありだと、フロントガラスへの映り込みがひどくてダメです(とくに夜間)。 Defi の三連メーターフードは要塗装が面倒だったこともあり、カーボンの輝きに惑わされてつい……。しかたない、つや消し黒で結局塗装するか、荒めのサンドペーパーをかけるか――いずれにしてももったいないなあ……。 ただ、昴技研製はメーター面がドライバー側を向いている点で、よしとすることにする。するの。 # 実際は、とにもかくにも時計を外したかったのです。ダッシュボード上の一等地が時計だなんて……、時計を見ながら走るべき車ではありません STi のフロントリップ(Sun Sep 22 2002)つきました! がぜん戦闘的ですが、煽らないでね。
そして気づいたこと――
毎日ブイブイ。 追記(Mon Sep 23 2002): 心なしか、高速道路でゆずってくれる車が増えたような(笑)。なお、もともと車高がノーマル比 -1cm な Spec C なので、段差で気を使うようにはなりましたが、こすりはしません。あたりまえか。それにしても、ザクレロ感アップ? 続・ゴリッとな(Tue Sep 17 2002)ディーラーの駐車場で、左のレガシィにぶつけないように気をとられていたら、右ドアを門中にこすりました、ああはずかしい。幸い軽傷で、塗装に傷がついただけですみましたが。以後気をつけます。 追記(Mon Oct 14 2002): ないるさんで、業務用クリーナーで拭いてもらったら、黒いの落ちました。塗装は落ちていませんでした、むこうの塗料がついてただけ。ひとまず、言われなければ気づかない程度にはなりました、ホッ ゴリッとな(Mon Sep 16 2002)お腹(たぶん)をこすりました。大事ないようで、さいわいです。縁石に並行に乗り上げると危険であると知る、以後気をつけます。 外環ミッドナイト(Sat Sep 14 2002)某公共放送の地方局に勤務する T 君が、東北道をひた走り、連休で実家に帰ってきました。で、深夜の東○外○環○道○を並んで走ってきました。C ピラーにジオンのエンブレムを掲げる自慢の赤い NSX はシャア専用だけあって、インプレッサ比で三倍「高い」。 一方、「低価格高カロリー」を信条とするインプレッサは、さすがに加速でもスピードでも負けていませんでした。もっとも両車ともリミッターが働くので、ぬゆわ km/h は越えられないため、並走状態ではありましたが。
ちなみに T 君、二台目です。雨霧夜にスピンして、おつりでぶつけるとアルミモノコックは全損です。保険で賄えたそうですが。 気持ち良かったです、また走りに行きましょう。疲れるからたまにでいいけど……。 # 気持ち悪い効き方をするリミッターはキャンセルしたいなあ 追記(Wed Sep 18 2002): 職場で「NSX っていいなー」と話していたら、同僚 H 氏いわく「NSX オーナーなんて GT 選手権見て喜ぶしかないけど、インプレッサオーナーは WRC でしょ? FIA の国際格式よ? GT 選手権なんて、しょせんはローカルレースで……」と、とんでもないことを言っていました。ひええ、おそろしい
追記(Wed Sep 18 2002): 上の写真見ていて、むしろザクレロに似ていることに気づきました (ToT)、顔だし。さては愛称決定か? さらに言うと、百式は「黄色」ではなく「金色」です 追記(Thu Sep 19 2002): ザクレロの外観はこことか、こことかを参照(前者はリファイン版。後者がオリジナルに近く、すなわちヘボい)、詳細はこことか。初代に登場するにもかかわらず、知名度低し……。目だけならプジョー 206 や現行エスティマにも似てるな グループ N カーをつくろうキット(Sat Sep 07 2002)STi から グループ N カー用 ECU とリストリクターが出た。パワー頭打ち & 大トルクになるらしい。もっとも Spec C には対応しないから僕にはカンケーないんだけれど、こんなのがカタログに載っているところがステキだ。しかしだ、Spec C 用こそ出すべきではないのか? # おっと、ラリーアートでも売ってますね、ラリー用 ECU は 乗り換えるなら?(Fri Sep 06 2002)有害図書「Navi」からのネタなんですが、ドイツ本国には、なかなかすてきな VW ゴルフ、その名も R32というモデル(こんなの)があるようです。V6 3.2 リッターで四駆のハッチバック、オバフェンに 225/40ZR18! トレッドは、GDB WRX よりも広いわ。国内モデルがいちばん充実しているのは、いずこも同じ、か。
とはいえ、ランチアデルタインテグラーレなどと比較すると、やはりスパルタンさには欠けます。ここは "Spec C"(謎)を作って欲しいですね。エアコンや遮音材をとっぱらって 2 リッターターボ化すれば、1,300kg 台前半くらいまでは持ち込めるでしょう。これでグループ N と WRC に出場だ! さらにミッドシップ化まですれば、ルノーのクリオ V6 にも負けないバカ車ができあがるんですが……やらないだろうなぁ、ドイツ人賢いから(って、フランス人に失礼だ)。 追記(Tue Sep 17 2002): とか言ってたら、国内販売が決定したそうです、こちら参照。インプレッサやシビックR並に「バックミラーに映っても車線譲ってもらえない走り車」になりそうです(NSX はガンガン譲ってもらえるそうです) 自動車税が――(Wed Sep 04 2002)返ってきたぞ。車検が今年だったので、ほぼ全額ですね。得した気分だが、得はしてない。 さらに言うと、先日のハンドル一式で、ほぼチャラですが。 モモはん(Sat Aug 31 2002)伊豆に行きたかったんですが、起床しそこねたのでやめました。しかたがないので、今日も作業だ。ステアリングの交換です。 結局、FET のクイックリリーススペーサと、WJR の GC8 用ボスを購入しました。取説によると、ともにワークスベルの OEM のようです。FET のクイックリリースは壊れやすいという声がネットで多く見うけられますが、今日の時点では特に問題はありません。あと、念のために微調整用のスペーサも用意しました。 そういえば気になったんですが、ボスって、型ごとに価格がマチマチ(ほぼ倍)なんですが、なぜでしょうね? 工作の難易度に差があるとも思えないので、量産効果の差ですかね? だとすれば、GC8 用が安かったのには納得。 ホイールは、特価品の MOMO です。皮製で形状はオーソドックスですが、サイズもグリップもしっくり来ます。エルゴノミクス系や超小径なステアリングもたくさんならんでいたのですが、どれもイマイチ……。 # 買いものの帰りに、青い S202 とすれちがいました。交差点のコーナリングスピードがとても速かったです(笑)。ディーラーで青、オートバックスで白に次いで、目撃三台目
ぐるぐる走ってきましたが、とても具合がよいです! ありがとう! > 関係者 # 径が落ちたので、回転計が見づらいです。タコメーターも含めて、やはり各種メーターが必要だなあ 追記(Mon Aug 25 2003): 一年以上経っての、ロングなインプレ。総じて不満はありません。強度的には、普通に使っていれば、そうそう壊れるものではありますまい。しいて欠点を挙げれば、ノッチを合わせないとステアリングが入らないので、暗いとつらいことです(この点、ラフィックスはどこからでも入るらしい)。当時と状況が違うのは、ラフィックス用にエアバッグなし用のショートボスがリリースされていること。最初からこれがあればなぁ…… パワー測定(Fri Aug 30 2002)僕の勤務するオフィスは 5F にあります。一段 18 センチメートルの階段が 20 段で 1 フロア分ですから、4 フロア分で 14.4 メートルになります。体重 53kg の僕にかかる重力が 519.4 ニュートンですから、1 階から見て 5 階の僕の位置エネルギーは 7479.4 ジュールです。それを全速で駆け上がったら 16.5 秒かかったので、453.3 ワット。1 仏馬力が 735.5 ワットですから…… 0.18(m) × 20 × 4 × 53.0(kgW) × 9.8(N/kgW) ÷ 16.5(s) ÷ 735.5(W/ps) ≒ 0.62(ps) 僕の脚は 0.62 仏馬力ってところですね。持続不能だけど。ということは、インプレッサ一台で、ざっと僕 516 人力です。 そんなわけで、今日は会社で「仕事」をしました。 追記(Fri Oct 18 2002): さらに言えばパワーウェイトレシオは、53.0(kg) ÷ 0.62(ps) ≒ 85.5(kg/ps) 顔感アップ(Wed Aug 28 2002)さて、今回の動機としては、
というわけで、ナンバープレートを移設します。方針としては、「ナンバープレート用ステーのついたフォグランプカバーをつくる」ことで。
# もっとも、ノーマルの GDB のバンパーではリーインフォースメントがデカいので、冷却性アップの効果のほどはあやしい 追記(Mon Feb 03 2003): リーインフォースメントは、バンパーではなく、フレーム自体です。バンパーの黒い部分は、それを隠しているだけですので、バンパーをノーマルから社外品に交換したところで、開口部が狭いのに変化はありません クイックリリース調査中(Sun Aug 18 2002)ステアリングホイールを、もっと小さくクイックかつスポーティなものにしたいです! なおかつ、もう少し手前に持ってきたいです! 片手でステアリングしたりすると、遠くてしようがない。ていうか、ケチらずにテレスコピックをつけれ > スバル。ついでにマツダよ、君のところもだ、欧州仕様にはつけてるの知ってるぞ。 さらに、はずれるようにもしたいです! 防犯の意味もありますが、作業性のアップが主目的です。フラフラ走っていって、気に入った場所を見つけては停車してボケーとしたりノートパソコンを開いたりするのですが、そんな時、ステアリングが邪魔なことこの上ないのです。 ということで、以下、ステアリング用クイックリリースの下調べ結果。 まず、シリンダー型のジョイント部を持つものに、SSI の「クイックリリース」(スペーサーとしては 60mm)や、ワークスベルの「RAPFIX」(同 60mm)などがあります。メリットとしては、脱着が軽いこと。デメリットとしては、スペーサーとしてはオフセットが大きすぎることと、価格が高いこと。 対して、ネジ込みで固定するタイプには、坂地自動車の「ステアリングクイックリリースシステム」(同 23mm)や、FET の「クイックリリーススペーサー」(同 25mm、ワークスベルの OEM らしい。web に製品紹介がないので、かわりにこことか。壊れてるんですけど……)などがあります。メリット、デメリットは、シリンダータイプのほぼ逆ということかな。あと、強度的に不安……。 でだ、上記ワークスベルの「RAPFIX」には、同社からショートタイプのボスが発売されていて、極端にステアリングが手前に来ないように出来るのですが、残念ながら SUBARU 用についてはエアバッグ専用しか発売されておらず、BBS で T-EJ さんに聞いたところでは、エアバッグレスな S202(Spec C でもでしょうが)では、ホーンのコネクトプレートが合わず、自作でもしないかぎり取り付け不能だそうです。T-EJ さんの人柱ぶりに大感謝です(好きで人柱になってるわけじゃないと言われそうですが……)。結局、GC8 用ノーマルボスと組み合わせて、えらくレーシーなポジションになっているようです。 うーん、どうしようかなあ。 # まずはステキな MOMO ステから♥ 高性能も、善し悪しなのか?(Wed Aug 14 2002)午前中、「脚まわりの強化」に行ってきました。雲がかかっていて、富士山は見えませんでしたが。
公園の駐車場で、トミーカイラ ZZ のオーナーな青年が一休みしていたので、ひとしきり話しをしてきました。当然苦労は多いようです。「ミドシップですからね、コーナーでは踏むの躊躇しますよ。リアがイッちゃったらオシマイですから、アッハハ」だそうです。 # 二台が並ぶと、やはりインプレッサは所詮はセダンですね、ZZ の華やかさに比べると、だいぶやぼったい それにつけても最近思うんですけど S202、この車、きっと誰が運転しても相当に速いでしょうね。つまりは、「ちゃんと」走っていなくても、それなりに(ていうか、かなり)速いんです。コーナーでアクセルをあけてスライドを始めても、挙動を乱さず四輪で滑りながらもステアリングを切った方向に走っていくんで、いや、その安心感はとてもいいことなんですが、ひょっとして P-ZERO ロッソのグリップの範囲内で走る分には、これ以上はテクいらず?(んなわきゃない) サーキットとか、速いのが並いる場所に出ればぜんぜん遅いんでしょうけどさ。 いいんでしょうか? 上達しているのかな? 僕は。 # 上達云々は別として、乗っていて楽しいので、それでいいじゃん、と言っちまえばそうなんですが
R&D なのだ(Tue Aug 13 2002)……といっても研究 & 開発のことではありませんで、両面 & 電ドリです。 さて、僕は、GDB のデザインは大好きなんですが、ただ一点、あの間の抜けたフェンダーマーカーを除いて……。あれ、メチャメチャにデザインをスポイルしていると思うんですけど、どう思われます? 手近に写真がありましたら、あの部分を指で隠してみてください、すごくスッキリとしたデザインになりますから。あれさえなければ、これほどに丸目インプレッサが、デザインゆえに迫害されることもなかったのではないか、と……。 # いやもちろん、各地で負けっぱなしだったことも迫害の一因ではあるんですがね。Spec C の登場までは。勝てばカッコよく見えるものです で、ZERO/SPORTS 製のカーボンエアダクトのとりつけです。STi のフェンダーマーカーエンブレム や C-WEST のマーカーカバーと違って、あやしいながらも機能性パーツですし(ダミーはキライ)、その上、リアルカーボン FRP ですし(ルックじゃない)。もとからついているフェンダーマーカーは外側から外せますが(たいへんだけどね。ライトはずせば、楽)、このダクトは、裏からボルトどめですので、グリルとランプユニットをはずす必要があります。えいこらほい。
さてと、これでフェンダー内の通気も良くなったかな?(流速の速い外気の負圧で、フェンダー内の空気が吸い出されるつもり。あくまで、つもり) そこで、次はレゾネーター抜く? # Leg 3 終了で、3 位にソルベルグ! おめでとー、次は優勝だね ドリドリドリっ(Sun Aug 11 2002)といっても、ドリフトではありませんで、電ドリです、電動ドリル。ホームセンター行って、電ドリ買ってきました。 もっとも、実作業は進みませんでした。グリルがはずせません……。 地獄の釜の蓋、オープン?(同僚 H 氏の切り貼り DUCATI を見るにつけ……) # フィンランド Leg 2 終了。ハッチバック(206、フォーカス)の戦いの後ろを、セダン勢(インプレッサ、ランサー、アクセント)が追っかける格好です…… 「web 上、初の同型・同色発見!」と先日書いたところ――(Sat Aug 10 2002)それを読んだちょりおさんからメールをいただきまして、ちょりおさんはS202 User's Website なるサイトも運営していて、来るべし、とのことでしたので、さっそく BBS に自己紹介を書きこませていただきました。 あうう、S202 オーナーがたくさんいる……変なかんじ & 僕は一人じゃないんだ \(^o^)/ ってかんじ。ガンダムがいっぱい出てきちゃったようなかんじ?(初代しか知らずに「Gガンダム」を見てしまったかんじ) 上記 BBS に、以前、油温・油圧センサーの件でメールをいただいた T-EJ さん(Sat Jun 29 2002 を参照)がおられまして、どうやら、まさに本日納車のようです、おめでとうございます!(それにしても、遅っ……二カ月超ですよ、エキマニ等の換装も含めてですが)。T-EJ さんのサイトの日記も、まだ更新されていませんね。きっとどこかへ慣らしに行ってしまったのでしょう――。 にしても、インターネット、おそるべし……。 # 今日、渋滞でアイドリング中、アフターファイアがすごいんです。どうやらこれは、花火大会の規制渋滞……なんだ花火じゃん、ボンボン。あービックリした # フィンランドラリーの Leg 1 終了。なしてこうもプジョーは強いかね、1-2-3 独占中。我らがソルベルグは、1 分 12 秒遅れで 4 位、マキネン 8 位
web 上、初の同型・同色発見!(Mon Aug 05 2002)きいろの S202! 「ちょりお」さんの今日の私 ver. II にて。STi ver. 5 からの乗り換えとか。「GC8 はフロントの外側のタイヤだけが仕事をしている感じだったが、S202 はリヤの外側も仕事をしてくれている」だそうです、なるほど。 あ、おない年だ。 # 最近私、大家のお孫さんから「きいろいくるまのおにいちゃん」でとおってるんですけど、どうしましょう? レガシィに試乗(Sun Aug 04 2002)# 一昨日、ディーラー売れ残りの S202 の契約をしたという RYU さん、メールありがとー。あるんですねえ、そういうの さて、代々木から帰ったあとで、ディーラーへ行きました。注文しておいたキーシリンダーの交換をしに(何のためって? 盗難防止がらみだから秘密だよん、ゴメン)。 待ち時間で、レガシィ B4 RSK に試乗させてもらいました。
シートにおさまってイグニッションをひねると、ブラックアウトされていたメーターが、白色 LED で浮かび上がるの! 萌え! たぶんこれだけで「買った!」っていう人、間違いなくいる。その上、電動シートでラグジュアリー! 助手席にもサンバイザー! すごい!? さてと、異常に軽いステアリング(ってか、S202 のが重すぎ?)を切ると、音もなくスルスルと(ってか、S202 が――以下略)走り出します。インプレッサの、シングルターボでドッカンなのに比べると、レガシィは、3,500 rpm かそこらでシフトアップしてしまうくせに、シーケンシャルターボのおかげでしょう、妙にトルクフルかつ、出力はリニアです。で、あっという間に 100km/h。これは怖い――スピードを出しているという実感なしに、あっという間に猛スピードでカッ飛んでいることでしょう。どうりでそこらのターボなレガシィは――以下略。 インプレッサよりも、身体に伝わる「車重」は軽く感じました。 てなわけで、いい車であるとは思うんですが、僕は、一所懸命走っている感の強い、ドライビングインフォメーション過多なインプレッサのほうが好きでした、やっぱり。 とは言え、レガシィはこれでもドライバーズカーで売っているんですから、たとえばスバルのとなりのトヨタのディーラーへ行ってセダンの試乗をしてみると、どんななんだろう? ほとんど電気自動車? # それにしても、トヨタのセダンは粗製乱造ぎみで、覚えきれません。商品戦略会議はほどほどにね(by でんこちゃん) # そうそう、ラジエターのクーラントが足りなかったので、足してもらいました。循環路各部(とくに、この時期使っていないヒーターとか)の気泡が出るので、納車直後に、急に減ったように見えることはよくあるらしい 今日も今日とて?――(Sun Aug 04 2002)いえ、今日は都会です、代々木公園。
足は TREK です。停められないでしょうからね、四輪では(非情の婦警さんが、路駐のプロドライブスタイルに切符切ってた。合掌)。 で、何しに来たかと言うと、コレ(↓)。
「SPIRITS OF THE RALLY 2002 in Summer」です。スピリッツがないとやっておれんでしょうな、暑くて。 # にしても、僕が STi のサイトの告知に気づいたのが昨日。僕は日本人の中でもかなり高頻度でココをチェックしてる人上位 100 人に入るんじゃないかと思いますが、気づきませんでした。告知、遅すぎませんか?
追記(Fri Oct 11 2002): 現行の WR カーのレギュレーション(全長 4m 以上)からするとノーマルの 206 は小さすぎたため、前後長いバンパーをつけたホモロゲモデル 206GT(こんなの。バランスがちょっと変?)で対応したそうです(それでも、ミッション縦置きにしても間に合わず、ドライバーを下げて、前方視界劣悪とか)。出荷数は、何故か WR カー規定本来の 20,000 台には遥かに足りない 4,000 台……うーん、インチキくさい。そうそう、307WRC の存在がオフィシャルになりました。これでようやく適正サイズだそうです
場所柄からして、今日のイベントは一般の、「WRC って何?」 ってな人向けでしょう。僕は何もできませんが、関係者のみなさん、今後もがんばってください。とりあえず、NPO な 群馬ラリーネットワークにリンクリンク、っと。
白状しますと――(Wed Jul 31 2002)私は今から半年ほど前に知りました、自動車においては、定期的に「エンジンオイル」というものの交換が必要であるということを。
まあそれはともかく、今現在入っているのは 1,000km 点検のときに入れたスバル純正で、このサイトなどを見るに、価格からして 10W-30/SH の鉱物油ってところだと思われます。 高回転かつターボで高温な EJ20 としては、ちょっと粘度が低いなあ、しかも鉱物油だし、スラッジはだいじょぶなのかい、とも思うのですが、ここなどを見ると鉱物油が必ずしも悪いというわけではないようですし、ここなどによると、高出力だからといって無闇に粘度の高いオイルを使うよりも、オイルクーラー(はい、ついてます)などを用いて油温を低く保ちつつ低粘度のオイルを使ったほうが、燃費・パワーなど何かとお得、ということのようです。 で、実際のインプレとしてはこんな、何とも「猛者」としか呼びようのないお方もおりまして、参考にさせていただこうと思います(左記サイト、オイルインプレ以外でも、猛者、っていうか、正しい意味でハッカーと呼ばせていただきたい)。 しかし我が家は都内、というか都心に近いので、あの車庫で交換するとなるとちょっと引くなあ。どないしょ。オートバックスだと、オイルのみ 4.5 リッターで 5,500 円(オートバックス Vantage Formula 1 5W-30/SJ)から 8,500 円(カストロール SYNTRON EXTRA 5W-50/SL)といったところのよう(エレメント込みならば、それぞれプラス 1,000 円くらい)。後者は、特価で 4,000 円/4 リッターで入手できたと仮定して、固めてポイ込みで 5,000 円といったところ。その差、3,500 円……さて、どう判断するか。 もっとも、まだ交換後 1,000km くらいしか走っていないから、まだまだなんですが。それにしても、油温計・油圧計は必須だなあ。 追記(Sun Aug 04 2002): ディーラーの油は、10W-30/SJ でした。ターボには SJ 以上、ってどこかで読んだな。 後席にバラスト 100kg 超(Sun Jul 28 2002)初の四人乗車をしました。が、もともと車重が重めなせいか、違いがあまりよく分かりませんでした。どっちみち、ある程度回さないとトルクの出ないエンジンですし。ノーマルの STi でもよかったってことか? コーナリングでは差が出たはずだ、と思うことにした。 追記(Wed Oct 16 2002): エアコンがついていたせいだと思われます。エアコン・オンで、加速のフィーリングは、すでに +100kg って感じです。如実です
そうそう、どうやら後席の乗り心地は最悪らしいです、ピロボールブッシュも手伝って。くらべれば、前席はとても快適とのこと(あくまでも「くらべれば」ですが)。 今日も今日とて飽きもせず――(Sat Jul 27 2002)都民の森で山に登っていました。今後これを、「脚まわりの強化」と呼ぶことにします。
それはさておき、あいかわらず 2, 3 速、高回転キープで走ってみたんですが、やはり私、運転下手です。コーナーがキツいので、トルクをかけると、四駆とはいえ(四駆だからこそ?)、アンダー出まくりです(対向車線の自動二輪な方々、はみだしてごめんなさい)。1. しっかりフロントに荷重を乗せることと、2. クリッピング越えるまでアクセルを我慢すること。あと、3. コーナーに入る前に変速は終えましょう、さもないと、ステアリングでもたつきます。 そうそう、今日は渋滞ナシですよん。オフピーク + 自宅近辺の抜け道研究の成果さっ。一点弱ったのは、中央高速の始点である高井戸 IC って、降り専用なのね。ええい、プール制さえなければとっくに無料化 & 出入り口増設なのに……。 追記(Fri Oct 18 2002): 高井戸 IC 下り方向入り口は、施設は存在するものの、地元の反対で閉鎖されているそうです。環八沿いは住民運動が活発らしい 零号機(黄色いし)――(Fri Jul 26 2002)今さらですが、東京オートサロン 2002 出展車の画像を入手しました。"IMPREZA WRX Tuned by STI" だそうで、S202 のプロトタイプです。詳細はここで、スペックはここ。
む〜。 web 上、初の同型発見!(Wed Jul 24 2002)VRS というサイトを運営する「しめじ」さんところの S202。あっ、青い。青いと、ちょっと見普通の STi みたいで、でも屋根開くし、しかも黄色に慣れた目には違和感があって、何か変……。 ほんとは、変なのは黄色いこっちです。 # ところで、最近すっかり「遠足日記」と化していますが、どうせこのまますんなり行くはずはありません。壊したり切ったり貼ったりが始まるでしょうから、どうぞご安心ください <(_ _)> 箱根へ、ゆこうね(Sat Jul 20 2002)箱根ターンパイクを「ぶち上が((C) 徳大寺有恒)」ってきました。すごいすごい、ほんとうにぶち上がるよ、さすがは 320ps。いや、どちらかというと 39.2kgm のおかげかな。ぶち上がった先は、ひさしぶりに見たよ濃霧! 朝早かったことだし、しかたがないので、寝る。 # 「霧は毎度のことで、運しだい。伊豆スカまで逃げれば晴れるケース多し」とは、DUCATI 乗りの同僚 H 氏談
その後、昼から伊豆スカイラインを往ったり来たりしてきました。こちらは、太陽に近い分いつもより多めに照ってます、って感じで、強烈に快晴。奥多摩のワインディングにくらべると、速度域がずっと上なので、また違った面が見えてきます。今日は二速を多用して、高回転ぎみに走ってみました。僕の S202 は、4,500 rpm 越えたあたりをキープして走ると、ブーストが高め安定するのでしょう、レスポンスが早く、かつ出力がリニアで走りやすいです。ホントはインプレッサは、WRC のレギュレーション(2 リッターまで)さえなければ、もうちょい排気量があったほうが走りやすいのでしょうけどね(22B はボアアップで 2.2 リッターでしたもんね)。 もともと幅に制約のある水平対向は、ショートストロークぎみなので、高回転型になるそうです。しわ寄せはサスにも及び、フロントはストラットしか入らないのです。そういえば、轍でステアリングをとられることが多いのですが、そのせいでしょうか?(出かたがゆっくりしているので、怖くはありませんが)。そうこうするうち、スバルは幅のために、全ライン 3 ナンバーになってしまいました(レガシィだけはまだだけど、たぶん来年のフルモデルチェンジでは――)。
あと今日は、比較的鷹揚に、荷重をかけてキレイに曲がるように心がけてみました。まあまあかな、いや、まだまだだな。けれどもようやく、僕が今のレベルで「こう走りたい」と思い描く程度には走れるようになってきました。それにしても、コーナリングはめっぽう速いです、面白いように回ってゆきます。ダンパーの交換は、現状のモノで何らかの不満が出てからにします(藤原文太も言っていたとおり、性能アップは負けの悔しさを味わってからで良いのだ)。 サイクルスポーツセンターにも立ち寄りました。MTB は不調で家に置いてきていたため、パンフだけもらって帰りましたが。しまった、竹林バタの気持ちの良い木陰でコードを書いていて、浄蓮ノ滝を見てくるのを忘れた! てゆーか、コード書くなって?
ところで、日本の道路は、朝四時以降は出ないほうがいいし、夜十時以前には出ないほうがいいですね。もちろん、一人の場合は、ですよ。連れがいたら、そんな強行軍を強いることはできません。高速料金をケチらずにすむお金持ちならば、時間のレンジはもう少し広がるのでしょうが……。 # さらに安く往来する方法を模索中。キーは健康ランドにあり―― 山に目ざめた?(Sun Jul 14 2002)こことか読んでね、うん、引きのステアリングや、踏力一定のブレーキングの練習を始めたのですが、なかなかね……。 とまあそんな練習をしながら、先週と同じく奥多摩へ向かい、再度三頭山に登ってきました。装備等における先週の反省を踏まえて、今週は万全の体制です。公園外周を尾根づたいにほぼ一周して、所要四〜五時間といったところでしょうか。台風六号の通過後でしたので、路面は荒れていましたが。
官営の温泉につかってから帰りました。いや〜ゴクラク2。さらに言うと、金がかからんのがヨイ。 オイコラどこがインプレッサ日記だよ、とオシカリを受けそうですが、この出不精で、休日は平気で夕方まで寝ているような僕を、朝の四時に起床せしめて山登りに向かわせているのは、たぶんきっと確実に、あのインプレッサなのですよ。だって、楽しい場所に行くための移動もまた楽しかったら、そりゃ楽しい2ですから。
てなわけで、新たに欲しくなったものは、しっかりとしたトレッキングシューズ――あ、いや、もちろんメーターとか車高調とかも欲しいんだけど、よりプライオリティがね……。 何だか今日は、言い訳がましいです。 コツコツと(Thu Jul 11 2002)給油記録をつけているわけですが、php-gd の動作確認がてら、グラフ表示をするようにしてみました。 まあ、僕にこれだけいろいろと作る気にさせるくらいには萌え系な車である、ということで……。 奥多摩はマジよ!(Sat Jul 06 2002)われながら早起きだなあ。今日初めて、本格的にワインディングに持ち込んでみました。某周遊道路の開門時間である 8:00 を待って、スタートです。ゲェーーーート、オープンッ!((C) GONZO) 結論はというと、はえーよコリャ。HR-V と比較するのは酷かとも思いますが、コーナーでのふんばりの限界がすばらしく高いです。コーナリング中、オーバースピードでスライドし始めても、ブレーキチョンでグリップを回復してくれますし、四駆なので、立ち上がりから大きく踏み込んでも、挙動を乱さずに加速していきます。たまにリアがスライドするんですけど、パワースライド? 加速が早過ぎ? 三・四速で走っているとラクチンだし十分に速いけれど、ホントは二速までおとさないと、立ち上がりでブーストかからないので少々もたつきますかね。ターボもやっぱり、高回転キープが必須なんでしょうか。ストックのタイヤはコンフォートに振ったものですから、純スポーツ用のハイグリップタイヤほどのグリップは期待できないのでしょうが、しっかり荷重をかければ、相当の(少なくとも、僕が軽く恐怖を感じるくらいの)スピードでは曲がってくれます。あ、ちなみに、まだトウ・アンド・ヒールで走っています。ヒール・アンド・トウの練習をしたほうがいいだろうか? 四本ほど走ってから、周遊道路のスタート地点である都民の森で、三頭山(みとうさん)に登ってきました。登って下って、二時間ほどでしょうか。そのあと、脚がツって、アクセル・クラッチが踏めなくなりました。日々の自転車通勤で、それなりに鍛えてあるつもりだったんですが……。 教訓: 走り込みと登山は、別の日にしましょう。
帰りのワインディングで、かなり頑張ったんですが、KAWASAKI の、ローソンカラーなネイキッドにちぎられました。コーナリングでも直線でも負けてるって、どういうこと?(修行が足りないってこと) MTB、そしてロードレーサー(Wed Jul 03 2002)どうもこんにちは。今日もエンジンはよどみなく回りつづけています さて、HR-V はハッチバックだったからよかったんですが、こんどはセダンでしょう? 載るかしら? なんのなんの、4 ドアの 3 ナンバー(トレッドだけだが……)ですものね、前後輪をはずせば、余裕しゃくしゃく。MTB は TREK elite 9.8。
次はトランクに挑戦。二人乗車の二台搬送は可能か? ロードレーサーは GIANT TCR-1 で、こちらは両輪をはずし、シートピラーを抜く。
またしても黄色、不人気色?(Tue Jul 02 2002)ディーラーでは S202 を四台扱ったそうですが、その内三台までもがブルーマイカだったそうです。なぜだ、みんな。 私はカレーが好きだ、変身はできないが。 三日点検(Tue Jul 02 2002)一カ月点検か 1,000km 点検、どっちか早い方で点検に来るようにとのディーラーのお達しだったので、1,000km 点検に来ました。納車から三日。なかなか真下から見られる機会は少ないので、撮りまくってきました。
かくして心おきなくレブリミットまで回せるようになったのでありました。今さら僕がここで言ってもしようがないでしょうが、インプレッサの加速は、強烈の一言です。39.2kgW-m @ 4,400 rpm ――トルクのあるエンジンは気持ちいい!
追記(Sat Sep 28 2002): 今見ると、われながら写真がなってませんね。そこじゃないだろ、撮るべきは、と。もっとちゃんと、エキマニのとりまわしとか、フロントパイプとタービンの接続とか、スタビの形状とか確認してこいと言いたい 空のペットボトルをトランクに常備(Tue Jul 02 2002)元ウーロン茶 2 リットルです。何のためって? 当然、12 リットルもあるウォータースプレータンクへの給水のためです。減ったかな、と思ったら、家で汲んで行くなりそのへんでもらうなりして、そのままドボドボドっと。この時期にこれだけたくさん飲むということは、夏場はすごいだろうなあ。人といっしょに給水、くらいの頻度ではないかな?
追記(Sun Aug 04 2002): 最近、オートモードがちっとも水を噴いてくれません。どうしちゃったんでしょうか? ワインディングでガンガンに回したときには噴くので、壊れてはいないんですが、納車直後の、あの異様な噴きっぷりってば、何? 外が見えんよ(Mon Jul 01 2002)フロントガラスの曇りがひどいんです。さらに言うと、左右窓ガラスも雲ってくるので、ドアミラーも見えません、キケンキケンだロビンソン。デフロストしたところで消えませんで、何だろうと思ううち、ワイパーをかけたら消えました。内側じゃありません、外側でした。結局原因は、水平対向特有の、上置きインタークーラーの発する、ウォータースプレーもあいまって湿気をたっぷり含んだ熱気な蒸気がガラスの外面にモロに当たって結露するためでした。なるほど、梅雨だし、外気の湿度は高い。ガラコしたので、とりあえず走行中は水滴になって吹きとんでくれるようにはなりましたが、こういうもんでしょうか? 追記(Sat Aug 10 2002): 低温多湿な梅雨時特有の現象だったようで、最近暑くなってきたら、ほぼ出ません。次回問題が出るとすれば冬かな。 朝練(Mon Jul 01 2002)1000km が目安なので、出勤前に、もういっちょ。都内某湖のワインディングな周回路を、早朝練習ぐるぐると。アヒャヒャヒャ、楽しい。どこぞのセダンがすごいスピードであおってきたので、つられてスピード上げたら、コーナーで路上のマーカーに乗り上げてリアが流れ、ちょいカウンターあてるとすぐに回復し……って、オレ何やってんだ? ともかく、コーナリングスピードでも直線での加速でも、てんで負けません。 帰宅時に渋滞に巻き込まれました。五時出では遅かったね、今度は四時出の六時帰りくらいで行ってみよう。豆腐屋かオレは、秋名湖のホテルに配達にでも行くのか。 コツコツと(Sun Jun 30 2002)給油記録をつけることにしました。 封印は解き放たれた(おおげさ、さらにはパクリ)(Sun Jun 30 2002)サービスエリアで目がさめると午前四時。そして夜明け。午前五時、東北大学を散策。仙台港まで走り、また寝る。
ようやく 500km くらいです。あーつらい、帰らねば。ちょっと鬱入ってるの、この時点では。 ところがですね、その瞬間はですね、総走行距離が 600km を越えたあたりでやってきました。エンジンのフィーリングが滑らかになって、バサツキみたいなものが消えました。サスからはつっぱった感じが消えて、硬いながらもちゃんとストロークを始めました。それにともない、ステアリングも安定してきます。 こうなるともう、高速走行の楽しいこと。4000 rpm くらいまで回せれば、高速道路に敵は(あんまり)いません。帰路、停まった SA は一つだけですから、あっという間に帰ってきました。セミバケシートのホールド感とあいまって、疲労知らず。いいですね、これは。 というわけで、走行は 900km 超。インプレッサ S202、大満足! 一片の悔いなし、ドドォン(by ラオウ)! ノウシャビ、のひぇ〜!(狂)(Sat Jun 29 2002)今日、納車です! 長かったなあ。 朝、HR-V にかけてあった保険の会社に納車決まった旨伝えたら、わざわざ更新・集金のために、湘南から世田谷まで来てくれたよ。土曜の朝によ、頭下がるよ。この時点から発効なので、心おきなくぶつけ^H^H^H走ることができます。「今どきエアバッグついてないんですか?」ですって。まあそう思うでしょう。 昼からディーラーへ行きましたよ。いましたよ! どは〜、きいろいっ! デカイ! 写真よりカッコいい!(カンケーないけど、街で見かけた織田裕二も、テレビで見るよりカッコよかった) イグニッションをひねります。キュルキュル、ドドォン! ツルシの日本車としては、最大音量クラスのマフラーでしょう。気がねするかも……。
ディーラーからの注意点としては、慣らしの間はあまり回転を上げないこと。500km までは 3000 rpm まで、それをすぎたらボチボチ上げて、1000km までは 4000rpm くらいでガマン、それを過ぎたらレブリミットまで OK、とのこと。それまで、あの加速はおあずけか……。 それと、エアコンは一応付いてはいるのですが、バッテリが Spec C そのまんまの小型なので、その上ナビまでついていることから、ディーラー自ら「あまり使わないでください」だそうです(オイ)。というわけで、天井の穴(ルーフベンチレータとも言う)を空けてみました。けっこう風が入りますね、窓を空けると走るの大変だけど、これなら行けます。 あとつらいのは、STi 純正(日本精機の Defi の OEM)の三連メータがつかない! ラジエター前に新設した空冷オイルクーラーと干渉して、センサーがつかないそうです。悲し。 追記(Mon Jul 08 2002): S202 納車待ちな親切な方からメールを頂いたので、追記です(情報 Thanks! > T-EJ さん)。2ch の S202 スレッドの 430 では、マフラーの遮熱板を曲げればサンドイッチのブロックがつくとのこと。さらに、IMPREZA-NET のここでは、純正の油圧センサーを殺して油温・油圧センサーをとりつける方法が紹介されています。てゆーか、純正センサーがあるなら、ECU から取れるようにせーよ > スバル。それと、ディーラーが言うには、GDB は GDB でも、GDB-A 型用のサンドイッチブロックならばつくかも知れないそうです(S202 は GDB-B 型)。 追記(Sun Aug 04 2002): ディーラーの手法では、取り付け不能だったそうです さて、まずは自宅へ帰ってみましょう。ミッションゴリゴリ、脚はバタバタ、エンジンブロロロ、ホイールハウスでは小石がカラコロ、何とにぎやかな車だこと。うひークラッチ重い。ルームミラーにもドアミラーにも、ウィングが映り込んでいて異様ですね。うわさどおり、低速トルクはあまりないです。とはいえ、HR-V よりはあります、確実に。
さて、慣らしだ、仙台行こう、仙台。まだ行ったことないし、距離的にも(慣らしには)ちょうどいいし。今日は土曜。月曜は仕事なので、明日帰ってこよう。途中、寝ながら行こう。 HR-V からナビを移設したので、ルートは簡単……と思ったんですが、どうも走行距離が一割くらい少なめです。見当違いのナビは、無いより悪い。さては、HR-V での学習データが残ってるな。案の定、パルスのカウントをリセットしたら、新規に学習を始めたようです。 サービスエリアのテレビで、サッカー中継。カレーを食っとったら、トルコが速攻で韓国から一点。車内で寝て起きたら、トルコが勝っていた。 雨、おりからの雨。つらい。まわせない上にトルクの出ないエンジン。動かない脚。そのせいか、たよりないステアリング。その上、夜の東北道は、明かりもなく、真っ暗。サービスエリア一つずつ止まって休みましたよ、疲れちゃって。これは、どうしよう(泣)、何とかなるんだろうか。 現在夜の二時くらい。不安をのこしつつ、以下、翌日分に続く。 自意識過剰ぎみ(Fri Jun 28 2002)黄色的にも丸目顔的にもデッカイ羽根的にも比較的目立つ車だと思われるので、スバルの開発者さんのためにも、売ってるディーラーさんのためにも、オーナーがコキタナイと申し訳ないと思いたち、コンタクトにしてみた、髪を切ってみた、ついでに染めてみた。我ながら、アンタダレって感じになった。 一週間も有給とってたから、ヒマだったのもあるんだけどね。納車されないし……。 ドナドナ(Thu Jun 27 2002)HR-V が、ディーラーさんにひきとられて行きました。たくさんのことを教えてくれた、君のことは忘れない……(と思う、たぶん)。 決定しました!(Tue Jun 25 2002)納車日が! 6 月 29 日(土)です! あーとーよーっかー、はーやーくー。 # 明日は HR-V を、ガソリン満タンにしてやって、身ギレイにして、お別れをせねば…… この車、よさそうじゃん(Sun Jun 23 2002)STi のサイトに新井選手と評論家による S202 のインプレッションが出ています。前からあったっけな? 覚えがないが。 ますます欲しくなりました(ってオイ)。 追記(Mon Jul 08 2002): WebCG にもインプレがのりました。コレ。 ビットチャーGを買った(Tue Jun 18 2002)うれしいなあ、キャラクター商品の多い車種は。HR-V なんて、ペーパークラフトが関の山だったもんなあ。
アクロポリスラリー終わって(Mon Jun 17 2002)最終日 レグ 3 終了、で結果で言うとソルベルグ 5 位、新井 13 位。 僕が、破竹の勢いのプジョーを嫌いなのは、何もスバル贔屓からばかりではないんです。要は、四駆ターボの 206 を出せ、と。そうすれば、好きになれると思います。フォードもそうです、チューンドフォーカスを出そうよ。同じ事が、F1 とトヨタの関係にも言えます。ワンオフでレースに出て「速いだろー」って、何だそりゃ、と。ワークスがえらいだけでしょう、ベース車両の出来不出来なんて、言い訳だってば。限定百台、とかでもいいから売り出せば、メーカーイメージ大きく変わるのになあ、コストが大きいのかなあ。それ以上の見かえりがあると思うのだけど。 でも三菱は、やっぱ敵だよな(謎)。 今さらながらも「TAXI」「TAXI 2」を――(Mon Jun 17 2002)――たてつづけに見ました。 リュック・ベッソンよね、ベッソン。「グラン・ブルー」「ニキータ」を見て、なんとスカしたやっちゃなイヤんキライと思っていたら、「フィフス・エレメント」で僕の心は鷲づかみ。しかもなんと、この映画が構想十年! 涙々の「レオン」とか撮ってる間も、ヤツの頭の中はコレだったのかと思うと、ベッソン大好きです。 話がソレましたね、「TAXI」ね。フランス製の香港映画ですね、とくに「TAXI 2」は。ベンツに乗るドイツ人ギャング団「メルセデス」が登場した時点で、もうステキ。登場人物がみな予想を裏切らない行動をしてくれるのでとてもうれしい。もっとも、デキは断然「TAXI 2」より「TAXI」ですが。 あと、可変型(ププ)のプジョー 406 は、どう見ても「ナイトライダー」のナイト 2000(RC3 が改良した「新ナイトライダー」版の)。フロントタイヤからモウモウと白煙を上げながら(FF だもんね)、下品なスポイラーをおっ立てたベンツを追います。3 リッター V6 がまたいい音出してたよ。冒頭でアレが出た時点でとっくに映画として破綻しているので、それ以降は気楽に見られました。もういいよ、何でもやってちょうだい、って。 結論として、僕的にはかなりツボに入っちゃいました。とりわけ、誰に見せたい映画なのかがまるでわからないあたりが、とてもステキでした。 ちなみに、日本ナンバーつけっぱなしな黒エボの見せ場が少ないよん。いやそもそも、ランエボはミスキャストだったのではないかと……。 日どり決定!(Sun Jun 16 2002)6 月 17 日に車台番号が入り、実車がディーラーに来るのが 20 日、持ち込み車検車として車検をうけて、今月中には間に合うようです! ごめんね > マキネン マキネンのせいだ(ぬれぎぬ)(Sun Jun 16 2002)ESPN で、WRC 途中経過を見てました。 マキネンが、またしてもリタイア、ソルベルグはコースアウトではるか下のほうです。アクロポリスのレグ 1 の話です。ちなみに今、知人が新婚旅行でギリシアに行っています。開催中であることを知らずに行ったようですが、巻き込まれていないでしょうか? ところで、まだ納車予定すら決まりません (ToT)。マキネンが壊す → STi がいそがしい → 納車遅れ、ではないかと勘ぐり始めています。てなわけで、完走してよ > マキネン 発売日なんだな――(Mon Jun 03 2002)今日が。そろそろ納車日が決定するはず。 S202 は四駆だから――(Sun Jun 02 2002)LSD が三つもつくのね(フロントシュアトラック、リア機械式に加えて、センタービスカスカップリングと)。考えてみればあたり前だけどね。 web を見ていると、コーナリング中から四輪分のトラクションでぐんぐん加速するのがスポーツ 4WD の醍醐味、みたいなこと書かれています。リアは 2WAY ですが、フロントには好みで 1WAY や 1.5WAY を入れる人が多いみたい。コーナーへのアプローチで、リアは滑り、フロントは巻き込むように曲がっていくっちゅうことか? よーわからんが、しばらく走りこんでみれば、彼らの言わんとするところが、僕にも理解できるでしょうか? # May 25 に言及したマーカーを注文しました リアシートは、単なるお荷物なのか?(Thu May 30 2002)これすごい。GDB 用のFRP 一体成形のリアドア。二枚で 36kg の軽量化だそうな。そりゃそうだろう。 スバルさん、もう一度クーペを出してみませんか? リトナは売れなかったけど、WRX は売れたでしょ? 車格からして、米国ではそのほうが売れると思いますし。 きいろいくるま(Sat May 25 2002)少ないですよね、僕は好きなんですが。見回せば、九割方が無彩色。有彩色は、いても寒色系。暖色系では、かろうじて赤を見かける程度で、イエローはマジでいない(タクシーと重機には多い……)。さらに、下取りも安いらしい。まあおかげで、駐車場で探すのが容易でいいんですが。 で、やはりほかにもいました、黄色好きが。「あいらぶ(^O^)ちゃん」というサイトで、ここの「そまる」には、黄色い車の写真がたくさん! 葬儀には電車で行けばいいじゃないですか! イエローのサイドマーカーが――(Sat May 25 2002)出たらしい、スバル用品株式会社とやらから。これ、装着予定ね。 ついでにテールレンズカバーもあった。 いまさらですが――(Thu May 23 2002)写真、カタログより拝借。
アメリカ人て――(Wed May 22 2002)# 書類一式を手渡しして、前金を支払ってきました。納車は、遅くとも六月中だろうとのこと さて、本題。アメリカ人の運転する車は恐いです。彼らは助手席の人間と話す時(あまつさえ後部座席の人間と話す時にまで)「目を見て」話すのです、キャー。お願いだから前見て走って。 # ところで、「あまっさえ」が正しいって知ってた? 「あまつさえ」だと、広辞苑には載ってないの、誤用だって。逆に大辞林には「あまつさえ」しか載ってなくて、「あまっさへ」は近世以前の用法だと言われるけど。広辞苑は、用例についてもそうだけど、古語を偏重しすぎ ワゴンって――(Mon May 20 2002)インプレッサワゴン(NA)の CM を見たんですが、価格が……三分の一だ。あらためて思いましたが、ベースは「普通の」車なんですね。 # それでもさすがに衝突安全テストでは(ランサーセディアと並んで)一番でしたが 物騒な世の中です(Sun May 19 2002)「インプレッサの部屋整備日記」を見るまでもなく、みなさんごぞんじのように、最近、自動車の盗難が増えています。まあ世の中、生きているかぎりリスクはついてまわるものですし、それが原因であまり厭世的になってもつまらんですが。 とはいえ、インプレッサは WRC で世界的に入気がある上に、海外だと異常に高値なこともあり(STi が、正規で 5〜600 万円、業者の扱いだと 1,000 万円なんて値もつくらしい)、盗難被害に遭いやすいそうな。用心に用心を重ねても重ねすぎということはないでしょう。そんなわけで、納車されしだい流行りのココセコムや P-doco サービスなんかに契約しようかと思っていたんですよ。いよいよ車両が持ち去られたとしても、発信機を、見つけづらいところに隠しておけばはずされることもないでしょうから、現在位置が特定できますしね (^v^)。 なぁんて安心していたら、甘〜い! 甘過ぎる!、このページを見て、そんな安心感はふっとびました。携帯電話を圏外にする装置を車体に ON すれば、そんなんパーだわさ。方式によるけれども、半径 5〜20 メートルが圏外になってしまうのさ! さらには、デジタル発信機の発見装置を用いれば、隠した場所の特定なんぞも一発! で、発信機はそこらにポイ……。ダ〜メだこりゃ。 さて、どうしたもんだろうな、こりゃ。納車までにはまだ日があるし、じっくり考えておくとしよう。 そうそう、ものは考えようで。インプレッサが良い点としては、ものがターボ車なので、発進前のアイドリングだけではなくアフターアイドリングも必要なので、その間ボーッとしているのもアホらしいから、その時間をセキュリティ機構(ハンドルロックとか)の設置に費やせばよいのんだ(無人でエンジンが回りつづけるターボタイマーには、やはり抵抗感が……)。一連の動作のイメージトレーニングをしておくことにしよう。 やれやれだねえ。 こんな夢を見た(Sat May 18 2002)河原で紙ヒコーキを飛ばしている少年が僕にこう言うのだ。「大人って、遊ぶのにお金がかかるんだね」 いいじゃんかよ、ほっといて。 ウェイトレシオを計算してみた(Fri May 17 2002)インプレッサの S202 とローバー MG RV8(と、一応参考までに HR-V J)の、パワーウェイトレシオとトルクウェイトレシオの計算してみました(当然、値は小さいほどよい)。まだ見ぬ S202 の性能を知ろうとすると、過去に乗ったことのある RV8 と、数値の上で比較するしかないのだ。早く来い来いマイ・インプ。
S202 の、ちょっと勝ち(マジでちょっとだが……)。つまり、トップスピードはともかく、加速性という意味ではトルクウェイトレシオはまるで同等。むしろ RV8 のほうが、NA だから安定してトルクが出ている上に車重がない分だけ、より敏捷に走って曲がって止まるだろう(曲がる・止まるはパワーじゃないからね)。もちろん、車はエンジンだけでは体をなさないが。 それにしても HR-V、マックスパワー @ 6,200 rpm ってことはないだろ。無理だっちゅうの、回らんよ。 追記(Sat Nov 02 2002): RV8 は、とてもじゃないが「安定してトルクが出ている上に車重がない分だけ、より敏捷に走って曲がって止まる」ようなクルマではなかったらしい。車重に比して、脚が弱過ぎたとか(父談) 燃料、値上がり中(Thu May 16 2002)近所のセルフで給油しましたが、二週間ほど前にリッター 89 円だったところが、94 円。主には中東情勢の緊迫化が原因だそうな。この価格じゃ、セルフのうまみがないぞ。 ああ、近くハイオクを給油することになるんだなあ……。 やっぱトルク! でもって成約なのよさ!(Fri May 10 2002)インプレッサ S202 STi Version は限定車なんですよ。オートアスキーの記事で、S202 が発表になったことを知ったのが一昨日で、STi のサイトにS202 の公式の情報が出たのが昨日。僕の期待としては、この二、三日の間に完売してしまったはずだったんですよ。ところが近所のディーラーに電話したら「まだありますよー」ですって。あー、やばい。これはやばいぞ。 もとはと言えば、半年前に、「自転車を積載するために」購入したはずのHR-V 3 ドア(ただし、前期型)が良くなかった。いえ、自動車自体は良いんですよ。そうではなくて、「ステップワゴンとか MPV とかの、AT で普通なトランポを買わなかったために、自転車道に邁進できず、自動車自体が楽しくなってしまったこと」が良くなかった、という意味です。過不足ないパワー・トルク、小気味良く入るミッション、硬めの脚にカッチリしたボディ。普通に乗る分には、とてもよくできたパーソナルカーだと思います。ヒール・アンド・トウもできます(実は「トウ・アンド・ヒール」なんだけど)。ワインディングとか走ると楽しいよ。この半年、実にいろいろなことを教えてもらいました。
けれども、やはりものたりない。発進や登りで息切れする。身体がシートに埋まっちゃうような加速ができないんです(あたり前ですが)。それに、「趣味の車」としては、ちょっと弱い。 以前実家に、ローバー MG RV8 があったんです。HR-V に乗り慣れれば慣れるほど、あの MG と比較してしまうんですね。当時はさして興味もなかったんですが、今となってみると、オープン 2 シーター 1,100kg のボディに 4 リッター V8 エンジンは NA で 190ps の 32.4kgm ですか。このスペック、アホですね、さすがイギリス人。ライトウェイトスポーツって何ですか? って感じ。なるほど、あれが「32.4kgm」の力なのね。で、今回 いえね、ずっとインプレッサは気にはなっていたんですよ。GC8 で弱点とされていたリアサスのジオメトリも改善されたらしいしね。けれども、重い。絶対的に重いのもあるけれど、旧 GC8 にくらべても重い。それに、280ps 自主規制のせいで、トップエンドのパワー、トルクの伸びが悪い(ヘタクソが何をエラそうに、と言わないで)。WRX STi Type RA spec C が、大減量を果たして出てきましたが、いくらなんでもスパルタンでした。せめてエアコンはほしいです(よわよわですね)。今年のマイチェン待ちかな、と漠然と考えていました。日産からは、Z や V35 クーペも控えていますし(ちょっと方向性が違いますが)。 ところがどっこい。その後雑誌等で、STi チューンドな 320 馬力の Type RA spec C が出ることは知っていたのですが、まさかこの、パワーと、エアコンや集中ロックをはじめとした快適性の絶妙な線で押してくるとは思わなかった。バネ下はさらに軽量化され、しかも、イエローね。その上、屋根に穴(ルーフベンチレーターとも言う)! さらに、「限定 400」! ディーラーへ急げ! ということで、契約をしてきてしまいました (^_^;。Impreza S202 STi Version、320 馬力、色はアストラルイエローを購入(っていうと言葉が軽いか?)です。発売は 6 月 3 日! ずいぶん先だな、オイ。最低でもそれまでおあずけです! でも、やることはたくさんあります。何しろキャラクター商品(プラモ、ラジコン、GT3、etc ...)の多い車種ですからね。というより、WRC の影響から、「車自体がキャラクター商品みたいな車種」ですから。 支離滅裂で申し訳ないです。さあて、これから楽しい「納車待ち」だ。 # さらに言うと、CS で放送された「頭文字 D」の悪影響も……。EG6 の敗北シーンでは、不覚にも涙しましたからね
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