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恥をさらしつつ上達を目指すページ。 デジタル水彩が すごい Painter 9(Sun Dec 12 2004)そら、失意のロゼッタに追い打ちをかけるの図(第 7 話にこんな場面は決してありません)。
「(ロゼッタ、そこで笑いをとるんだよ!)」(アンナ心の声) やはり、他人の絵が描けていない。気を抜くと、自分の描きやすいように描いてしまう。 Painter 9 のデジタル水彩、良いですね、レイヤに旧水彩が使えるようになったような感じ。 絵を描くだけでも相応の代価が――(Sun Nov 28 2004)必要になるのでありましょうか、ひさしぶりの版権モノです。他人の絵も描けないといかんですからね、こんどはもっと画風ベクトルの違う作品に挑戦します。 見に来るのは男ばかりであろう当サイトで脱いでもらってもしようもないのですが、何やら腐^h婦女子の方々に大人気のエドワード・エルリック君です。いやー、面白かったね、ただしシリーズ前半に限うわ何をするqwertyふじこ。右腕は、シーンによってディテールが様々なので、「らしい」範囲内で好きに描かせてもらいました(脇の下の見るからに弱そうな露出部を覆ってやれよと思いながら見てました > ウィンリィ)。 # アホ毛キャラであったことに、初めて気づいた… ようやく出てきた Painter 9 の試用版で描きました。レイヤー使い放題で、らくちん至極です、今回のバージョンアップは、Painter のバージョンアップにしては珍しく機能の改善と復活がメインらしいので、買いでしょう。背景手抜き? ごもっとも。面で構成する絵画の練習を要します。 技評すずか、描き直し(Tue Oct 19 2004)全体のバランスが変だったのとコントラストが強過ぎたので、描きなおし。描きなおしが多くて申し訳ないですが、あくまで「上達を目指すページ」だもので……。 どうも脚が太く、というよりたくましくなりすぎる感があるな……。 乗算重ねあわせはやめて、ひきつづき色トレス(濃いめ)。前回は、WACOM Cintiq の弱過ぎるコントラストに合わせて彩色してしまったのが失敗(何とかならんものかのう)。影のレイヤのぼかしは、影のクローンにぼかしをかけてから「クローン(ソフト)」で元絵に戻す。これ、勝手に「エロゲ塗り」とか呼んでますが、アニメーションの彩色でも '80 年代くらいに導入されてましたよね、手間のかかるわりに効果薄いので廃れたようですが。
GM 記念(Sat Oct 09 2004)ということで、未来を指して、せりかレッツゴー。 ……見えない、もうちょい。このところ Linux 日記のほうでばかり働かせていたので(「PAM 認証」の描きなおしですわ)、このサイズで描くのはひさしぶりです。とはいえ 900 x 1200 ……CG としてはいいけれど、印刷解像度にはまるで小さい。これ以上大きいのは描きづらいなぁ。 以下、Painter4 でもできる線画抽出。
これで、色トレスが使えます。あとは、彩色フローターや影のフローター、がんばってマスクした彩色フローターの下に背景を描く等、「がんばれば」たいていのことはできます。が、やはりホンモノのレイヤが欲しい……("6" 売ってれば速攻買うのになぁ……)。 今までは真っ黒線画と影込みの彩色だったので、コントラストが強くなりすぎる傾向にありましたが、今回は、トレス線と影と彩色をすべて別フローターにしたので、最終的な色調整が容易でした。解像度が低くて線が太くなるから、黒の線画では強過ぎるんでしょうね。脚の陰影がエアブラシ風になっているのは、影を消しゴムで消したらエロゲ塗り風になったのをそのままにしただけですが、影が別フローターになっていると、ボカしなどもかけやすく、柔軟なことがわかりました。またやってみよう。 カットのれんしゅう(Mon Sep 20 2004)「Linux 日記」用のカットをいくつか描いてみた。ああ、こういうのもいいね。とはいえ、やはり別な技量を要しますね。 (Sat Sep 16 2004)# キャメルブラシ(筆先タイプ: 標準、サイズ: 2.0、±サイズ: 1.14)が良い感じ。そこから±サイズを上げて不透明度を下げると、使いづらいけど自然な感じになる。 スパロボ風に…(Tue Sep 14 2004)
先週の絵をもってきて、表情つけてみました。要は Linux ネタでコレ(→ ttp://maa999999.hp.infoseek.co.jp/ruri/Sekaisi01.html )がやりたいらしい。 追記(Fri Sep 17 2004): 総じて、アニメ塗りをすると、彩度が高すぎて明度が低過ぎる感アリ。Wacom Cintiq の発色が悪過ぎることも一因だとは思うんだけど……。こんど塗る時は要調整。 # 構図が同じなだけに、昨日の絵(↓)との差が…… 唐突にジジィを描きたくなる(Mon Sep 13 2004)美少女系もつづくとモタレますので、少々口なおしに……なりませんか、すみません。 こういうのはチャッチャと気楽に描けて好きです。ハイライト入れたくなったので、白じゃないキャンバス色にしてみました。んー、とはいえ陰影が単調だし、ハイライトも効果的でないような。アニメ的記号から抜け切れんなぁ、あまりマジメな美術部員じゃなかったし、自分。コーエーの武将絵みたいなの描きたいです。 技評「マニアックス」版 Suzuka コスチュームの Suzuka(Sun Sep 05 2004)――という、また分かりにくい微妙なネタを……しかもカトキ立ち(笑)。「他人の気がしない」とは、Suzuka 本人談(?)。もっとも、オリジナルの彼女には上半身分のイラストしかありませんでしたし、実はアンドロイドという設定は継承していませんので、不足部分は勝手補完です。 ……たくましすぎ? 二の腕なんてオレより太い、とかつい口走ってグーで殴られるというお約束もアリでしょう。 以下、考察・反省。マルチモニタ化したので、全体を見ながら描けるようになりました。それもあって、前回のようなバランス崩れにはなっていないと思います。問題点としては、途中まで諸刃の剣で描いていたところを片刃の刀に変更したせいで、あまり反っていないことくらいでしょうか。だいぶデカく描いたつもりだったのですが、それでも、てってけて〜 Celica のイラストより二まわりほど小さかったです。なんだ、まだもっとデッカく描いてもいいのか。 追記(Sat Sep 18 2004): パースはいい。パーツも描けてる。けど、そればかり気にしてて、手足胴体のバランスが、人体として変。 以下、設定備忘録。マルチモニタ化で、Windows XP 上の Wacom のドライバがらみで苦労した点としては、Cintiq 側に正しくマッピングさせることと、Painter に正しく筆圧をとらせることでした。試行錯誤の結果、正しい手順としては、マルチモニタ化、入っていたら Wacom ドライバを削除、リブート、改めてドライバをインストール、リブート、のようです(追記(Tue Sep 07 2004): Painter が正しく動くようにすると、今度は openCanvas が正しく動かない。逆も真でありかつ、症状は全く同じ。(T-T) どうすりゃいいんだ?)。プライマリにもセカンダリにもできましたが、Painter (Classic 1) は、プライマリでないと UI の挙動が激しく変です(プライマリにしても微妙に変ですが)。あと、古い Painter ファミリーは、メモリを 1GB 以上実装したマシン上でのデフォルト設定な Windows XP だと、「メモリ不足」で起動しないという悲しいバグがあり、リセラーの FAQ に上がってますが、直す気はないそうです (T-T;。ワークアラウンドとして、ページング領域の最大サイズを 1GB に制限すると動くようです。仮想メリモ含めてン GB 越えると 0 に戻る、とかそういう話かな? Celica と Suzuka と ST185 と(Thu Aug 19 2004)サインツの WRC 最多優勝達成記念ということで、かつての乗機 ST185 セリカ Turbo 4WD。 このスーツのデザインはセリカ時代ではなく後のカローラ時代のものだったと思いますが、こっちのほうがカッコいいので採用。この時分のトヨタは、まだまじめにスポーツモデルつくってたのに、今じゃ燃えないクルマばかりで淋しいかぎり。 ……ちょっと疲れぎみなんで、随所で詰めが甘いですね、すみません。あう、バンパーやら左リトラやらゆがんでるよ(レース中にぶつけたことにしよう)。このサイズになると全体が見渡せないのが痛いですね、旧ペインターは縮小表示がショボいんだよなぁ(と、道具のせいにする)。特に人物と車とのパースが狂いぎみですし、そもそも ST185 が小さすぎ。カリーナとかのプラットフォームを使っていたので、セリカって思ったよりデカいんですよね。いろいろ反省点アリ、次に生かそうと思います(アニメ屋出身の絵描きがうまいわけだよな、同じようなカットをいくつも描いて、その度にフィードバック、を毎日やっているんだもの)。 それしても、頭身変わりすぎ。二人とも魔女っ子に違いない、ピピルマー。 (Tue Jul 27 2004)ちっちゃー子は描くのが難儀じゃ。 移行しよっと(Sat Jul 17 2004)ちゅうわけで、openCanvas の試用版をダウンロードしてきて、ざっと塗って、てきとうな背景入れてみましただよ。 # 最近塗り直しばかりでもうしわけないんすけど…… # 技評版 Suzuka チックなカラーリングにしてみました(w 夏、海、とくればヤシ、という短絡思考! ……超楽。今までセコセコとマスクつくってたのが何だったのかと思うほど、透明レイヤというのは便利ですなあ(何を今さら……)。openCanvas、操作が Painter 的なので、移行もラクチン。しかもこのソフトが ¥ 7,000 とかですから、Painter 8 買うこと考えたら、1/10 近いですな。当座は Corel Painter Classic と openCanvas 3 Plus の併用体制ということで、はい、きまり(現時点での不満としては、線画に関しては、Painter ほど思いのものが描けないことと、ネイティブフォーマットでの保存がえらく遅いこと、くらいでしょうか。にしても、レイヤと旧水彩のそろった Painter 6 があれば、一本化できるんですけどねえ……)。 # ふたりとも、すっかり脱色しちゃって…… いつまでもプリキュアのコスプレ塗っててもしかたがないので、これは、これにて。 # 当座の課題: 線のメリハリ、構図にメリハリ、背景美術(不透明の面で立体、透明の加算で立体)、単色・原色対策、手の抜き方(これはまだまだ早いすね……) 追記(Tue Sep 14 2004): 液晶タブレット + マルチモニタでの相性が極めて悪いため、使っていません。かわりに Painter 4 です(……) アニメ塗り(Mon Jul 12 2004)やはりキレイに塗れない。 アニメ塗りにはアニメ塗りのための線画が必要ですか……。こんどは、(一部)コントラストの低い線画と(一部)ボケた色トレスによるアニメ塗り、要するにエ○ゲ塗りもやってみよう。 # Painter 4(さすがに古い感……)、線画を全選択でフローターにして乗算 # Painter 4――白地に黒の線画。「明るさ」で自動マスクし、マスクリストへ。新規フローターに「マスクのコピー」で、色トレスも自由自在。彩色フローターは、変な色で「色選択」で自動マスク。あとは背景を描いたら完成! そううまく行くかな? # うまく行きませんでした。Painter 4 ではマスクは一つだけ、しかもフローターには適用できず。何かの拍子でマスクがとんだら、線画がすべてパー。開発系の人間なんて、レイヤー大好きに決まって(?)るんで、もうやりたいことが一々できなくて、とってもフラストレーション。ほんとは Painter 6.1E が欲しいんですが、妥協して Painter 8J 買ってくる? 多少は手塗りっぽくなったかな。Painter 4、線画をベース 80%、ソフト 60% で、乗算で重ねる。ホントはトレス線の色変えたいけど変えられなかった。ベタ塗りで彩色して、水滴ブラシでボカシ。レイヤが無いのと、フローターでマスク指定のしかたが分からんのと、線画レイヤが邪魔するので、背景も入れられず、悲しい。レイヤが欲しい。 # 線遠近法(パース、パースペクティブ)、空気遠近法、被写界深度とかやりたい! 道具欲しい! 追記(Fri Jul 16 2004): Painter 6.1E 手に入らんかなー思ううち、openCanvas なる、フリーウェア派生のシェアウェアの存在を知る。試用版を入手して使ってみようと思う。レイヤの欲しいアニメ絵以外は Painter 4/Classic で充分なので、いよいよ線が気に入らなくても線画だけ Painter で描けばいいし、PSD で出力すればレイヤを保持したまま gimp と連係できて、格安で相当のことができるのでは? レイヤ機能も、Painter 6 相当の機能はあるようだし(レイヤの「透明度保持」ができる、すてき!) ♪ディスットロッ、ディスットロッ(Sat Jul 10 2004)……とりあえず謝っときます、ごめんなさい。 コスチュームデザインを試みて挫折し、コスプレにはしりました。しかし描いてみると、練られてますねえ、プリキュアのデザインは。えー、われながら、妙な絵にえらい手かけてる感がなくもない……。ヘタなロゴもごめん。それと、最近頻繁にフリフリを描いていたので、だいぶ慣れました(ォィ)。 Painter 的には、クローンのありがたみがようやく分かってきました。このところ、Suzuka にくらべて Celica のほうが塗りやすいと感じていたのは、彩度が低いので、水彩がのせやすいからでした。濃い色をうまくのせるにはどうすれば? # ところで、OP テーマのイントロは、どう聞いても「ヒュールルンルン」だろ似すぎだ、盗用?と思ってぐぐったら、作詞・作曲とも同一コンビでした。なるほど、盗用ではなく再利用ですね、だったら OK……なのか? 追記(Sun Jul 18 2004): 水彩画って、何となく「お手軽」、「ラフ」、「下絵」的な印象があったのですが、とあるイラストレータさんで、水彩をメインにしている人の作品を拝見し、考えを改める。単に、技量と熱意の度合の違いでした。 うちのサーバみたいなもんですね(Wed Jul 07 2004)不人気サイトをまかされ、てもちぶさたの Celica。 # ミュシャ髪描いたのひさしぶりー、はずかしー。でも、こんどからは直毛にします、ちとイメージ違うし 調子に乗って、Suzuka ラフ(Wed Jun 30 2004)うーん、どうだろう。こっちもいいんだけど、
こっちのほうがイメージかなー。Celica と並ぶとバランス良さそうだし。「よっ、Celica。何なのよ、そのフリフリしたかっこうは!?」みたいなキャラでしょうか(笑)。
きっと実家は神社だろう。間違いない。 (Fri Jul 02 2004: えー、いったん白紙) # 何でしょう、自分こういうの好みなんでしょうか? Fri Jul 02 2004: 旧ラフ引っ込めました。CG で描いてると、ラフをそのままディテールアップしてっちゃう悪い兆候が……。 昨日のに色ぬってみた(Mon Jun 26 2004)「Celica の魅力で、Linux に縁もゆかりもない人たちをダマクラかして^h^h^h^h^h^hお招きして、ユーザさんを増やせたら大成功!!」と申しておりますが、サーバだしなぁ……。以下描きかけ仮塗り模索中なんですが、どうしようかな、もちっとちゃんと描き直すか、あるいは次へ行くか。ペンギン君コンソール曰く "Under MAC :p" だそうなので、あいにく root でも手は出せません、さすが 2.6 カーネル(謎)。 クリックすれば、元サイズ。
ぜってードジっ子要素入ってると思うんですが、サーバとしてだいじょぶなんすかね?(それをこれから何とかするのです、ウス) 反省点としては、毛髪の動感不足、ちと変なな骨格・筋肉(引越しでルーミス本紛失 (T-T) )、時間かけすぎなこと、「Celica」ならではの意匠・服飾が練られていない、といったところかな。あと、あらためて Painter 本見ると、プロは普通に 2,000〜3,000 ピクセルで描いてますね、こんどやってみよう(去年分は、みな解像度が低過ぎた)。コピペでバランスを調整してみたりと、さすが CG と今さらながらに感心しただよ。 Celica サーバ@アルファ版・ラフ(ただし非公認)(Sun Jun 27 2004)Celica@開発され中、メイドさんモード(笑)です、クライアントさまにご奉仕!(とうぜんこういうキャラの登場を予期して名づけたんですよね? > しゃちょう)。鬼神(デーモン)を駆使する巫女さんモードもアリかも知れない。きっと、デスクトップ系は戦闘系キャラなんだろう(例の「Suzuka」がそうだったし)。 # 僕の素の画風だとまるで萌えない(笑)ので、今回は画風変えてみました。「メイドさん」とやらを描くのも初めてなんです、ホントですって、信じて そんなん描いてないで、とっとと開発を進めろって? ごもっとも。
# 線省略系のイラストも描けるようになりたいなぁ
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